【Iとaini |インタビュー】クリエイティブチーム エリさん「海外在住フリーランスの働き方」編

尾浜
尾浜
今回aini magazineで働くainiパートナーを紹介する、ainiの尾浜(おはま)です。

 

私たちainiの強みのひとつは働く人たちがユニークであること!

”偏愛”を応援するプラットフォームを作っている私たちがainiで働くことを楽しんでこそ、ユーザーのみなさまにも喜んで貰えるサービスを提供できると考えています。

 

そんな想いからはじめたインタビュー記事は、ainiで働く人(aini partner)がインタビュアーとして、ainiで働く他のパートナーに直接インタビュー!

働く人たちの魅力をaini magazine読者のみなさまへご紹介するシリーズです!

 

この記事でご紹介するainiパートナーの人物像をきっかけに、あなたがainiというサービスをより深く知るきっかけになれば幸いです。

 

【インタビュー】クリエイティブチーム所属エリさん

今回ご紹介するのは「クリエイティブチーム」所属のエリさんです。

好きなことを探していたら地球の裏側にいました
エリ
エリ

インタビューするエリさんについての詳細

  • 名前:エリ
  • 出身:関東のとある漁村
  • 現在地:東部カナダ
  • ainiでの担当:クリエイティブチーム
  • 好きなもの:美味しいSushiと温泉

 

ainiのバナーデザインやWordPressのランディングページなどのクリエイティブは、エリさんなしでは語れません!

さっそく、エリさんにいろいろ聞いてみました!

 

エリさん、今どこに住んでいるの?

尾浜
尾浜
エリさん、今の活動地が海外って本当ですか?
今カナダのモントリールに住んでいます。2015年から1年間のワーキングホリデーの予定でカナダを選んでから早6年。

当初は『アメリカ大陸に行ったことないし、期間限定だからオシャレな街を選んで住んでみるのもいいな』という理由で決めました。

エリ
エリ
写真はエリさん提供!カラフルなお家がかわいいですね!
尾浜
尾浜
なるほど!実際に住んでみてどうでしたか?
ところが実際住んでみての感想は『フランス色が想像以上に強い!』でしたね(笑)。

モントリオールはフランス パリの次に大きなフランス語圏の街で、カナダの中でもかなり特殊。フランス語に苦手意識をもつ私はちょっぴりインドア派になっています。冬は−10℃とかになりますし!

でも良い季節のモントリオールは本当に綺麗ですよ。

エリ
エリ
エリさん提供:町の一角にアート!おしゃれ~!

 

こんな素敵なアートもあるとは!

おしゃれな街に住んでいるエリさんがうらやましいですね!(笑)

 

エリさんがainiにジョインした経緯に迫る

尾浜
尾浜
私もこうしてエリさんと一緒に働けてとても嬉しいです!今はどんな業務をメインにされているんでしょう?
現在はイベントバナーや告知素材の作成など、デザインのお仕事が中心です。広報チームがどんどんイベント開催するので仕事が途絶えることなくやってくるといった状況ですね(笑)
エリ
エリ
尾浜
尾浜
いつもありがとうございます。ちなみにエリさんはカナダでどんな仕事をしてきたんですか?
ワーキングホリデーの前は旅行会社で海外を飛び回っていました。カナダに来てからもモントリオールで現地ガイドをしながらリモートで旅行会社も継続していましたし、自分の経験を活かして留学関係の仕事もしていました。
エリ
エリ
尾浜
尾浜
ainiにジョインする前からリモートで働かれていたとは!
そうなんです。でもコロナで一気に仕事が無くなってしまったんですよね……。
エリ
エリ
尾浜
尾浜
なるほど。
『フランス語が得意でない私がモントリオールで生活していくには手に職が無いと無理だな!』ということで、WEBデザイン系の勉強をオンラインでスタートしました。
エリ
エリ
尾浜
尾浜
思い切った方向転換ですね!
その後はスクールの関係者や知り合いの紹介でコーディングの仕事をスタートしました。

この頃にaini(当時TABICA)のオープンポジションでの募集を見つけたんです。ほぼ未経験でも受け入れて貰えて実務に関われるところに魅力を感じて応募しました。

エリ
エリ
尾浜
尾浜
エリさんが思い切ってWebの仕事に舵を切っていなかったら一緒に仕事ができなかったってことですね!

エリさんの働き方から見るainiカルチャー

ainiの行動指針として掲げているのが

  • Free(フリー)
  • Flat(フラット)
  • Opne(オープン)

です。

エリさんのインタビューからはainiの「Free」のカルチャーが垣間見れるのではないでしょうか。

 

ainiでは働く環境の中に「お金、仕事、時間、場所」という4つのフリーを設けています。

具体的な例としては

「自分の報酬は自分で決める」

「自分の業務内容を自分で決める」

「休みや働く時間を自分で決める」

「住む、働く場所を自分で決める」

といったもの。

 

この4つの自由があることで、自分の能力を最大限に発揮できるのがainiで働くことの魅力のひとつです。

 

実はホストもやっていました!

尾浜
尾浜
エリさん、実はainiのホスト出身だったそうで!
はい、ainiで働き始める前は私もいちユーザーだったんです!2020年9月にホストになって初ノートでこんな事を書いてました。
エリ
エリ

他の体験マッチングサイトとはひと味ちがって、参加者さんたちとお話ししながら体験することに比重が置かれていることが興味深くて。。某ウイルスの影響で人との関わりに飢えていた私は、すっかりハマってしまいました(笑)

引用:エリさんが過去に書いたainiノート

今思い返しても当時、他のホストさんに良くして頂いた思い出があって。ホスト同士の繋がりが強いサービスだなと感じていました。
エリ
エリ
尾浜
尾浜
ちなみにエリさんのように、ホストからainiの運営チームに加入する人も増えていますよ!

ホストからナカノヒトになったときの気持ちについて聞いてみた

インタビューも終盤。

気になる方も多いのが、いちユーザーから運営に立場が変わったときの心境なのではないでしょうか。

エリさんにも聞いてみました。

尾浜
尾浜
実際にいちユーザーからナカノヒトになって、何か気持ちの変化はありましたか?
実際ナカノヒトになってみて感じたのは『運営に関わる人たちがアツい!』ということでしたね〜。

ミーティングで愛の伝え方について真剣に話し合ったり理念を語ったり、なかなか一般企業にはない光景でみなさんのainiへの想いに感動しました。

エリ
エリ
尾浜
尾浜
こうやって改めて聞くと嬉しいですね……!っ逆に困った事とか、ギャップとかありましたか?
自立していてしっかりと意見を持っている人が多いところは、ニュートラルな思考の私とのギャップで少し戸惑いがありましたね。

でも私自身が自分と違う人たちといる環境にいることに慣れているという事もあるので今ではaini文化に馴染んでいます。仕事の捉え方も変化があって『ここで何ができるだろう?』という考え方にシフトしました。

エリ
エリ

 

既にainiユーザーで、世界観に居心地の良さを感じていたら中に入ったらもっと好きになれるハズ!

気になる方は、是非以下のリクルート情報から詳細をチェックしてみてくださいね!

 

一緒に働くaini partner募集についてはこちらから

 

インタビューを終えて

今回はカナダよりリモートで働くaini partnerのエリさんについてご紹介しました。

 

「カナダ在住のエリと距離を感じる事ってあるかな?」

と考えてみましたが特にありませんでした(笑)

 

実際に全員がフルリモートで働く私たちにとっては、どこに住んでいるかはあまり関係ないんですよね。

今回インタビューをしたことによって、心理的な距離感が近くなった事がインタビュアー冥利に尽きるなぁと思いました。

役得ですね!

 

次回は誰に話を聞こう、ワクワクしてきました。

尾浜
尾浜
次回もお楽しみに!

 

インタビュー・執筆:尾浜あづさ

コーポレート監修:井上乃美

サムネイル画像作成:立石拓

編集:あさひなペコ

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