初詣に行きたい中国地方のお寺・神社5選

皆さん、初詣は家でゆっくりですか?それとも家族や恋人と出かけますか?今年こそ結婚したい、恋がしたい、仕事で成功したい、お金に恵まれたい、健康でいたいなど数えたらきりがないですが、願い事は色々あるもの。今回は初詣に行きたい中国地方のお寺、神社をご紹介いたします。

嚴島神社

 

 

「安芸の宮島」とも呼ばれる日本三景のひとつ。ユネスコの世界文化遺産にも登録されていて、海の景色と鳥居のハーモニーは壮大で、観るものを魅了します!

厳島神社では初詣に参拝にいくと、毎年恒例の干支しゃもじをもらうことができます。干支しゃもじは、その年の干支が描かれたしゃもじで、毎年絵柄が異なります!

干潮時にみせる鳥居の朱と海の青は神秘的なものを感じるようなパワースポットです。

家内安全・商売繁盛など願いながら、美しい景色、新年特有の高揚感をぜひ味わってみましょう。
■基本情報

住所:広島県廿日市市宮島町1-1
アクセス:JR「宮島口駅」からフェリーで約10分
時間:1月1日 0:00~20:00
通常:6:30~18:00(季節により変動)
料金:拝観料
大人300円、高校生200円、小中高生100円
電話番号:0829-44-2020

出雲大社

縁結びの神社として有名な出雲大社。祀られている大国主大神、通称だいこくさまは、「福の神」「平和の神」「縁結びの神」 など多くの神として昔から崇めまれており、出雲大社は、島根県の中でも、毎年県内外より多くの初詣参拝客が訪れるスポットでもあります。
■基本情報
住所:島根県出雲市大社町杵築東195
アクセス:一畑電車大社線出雲大社前駅から徒歩10分
時間:6:00~20:00
料金:宝物殿 300円、彰古館 200円
電話番号:0853-53-3100

白兎神社

白兎神社は、文字通り白兎神を神として祀っている珍しい神社になります。ワニに皮を剥がされた白兎は、大国主の教えのもと傷を癒したことから、皮膚病やヤケドに対し、参拝し、回復を願う神社として、長年信仰されてきました。

正月3日間はお神酒のふるまい、おしるこや白兎神社ならではのうさぎ焼きなどが販売されます。また、日本初の恋物語発祥の地「白兎」として、恋人の聖地としても認定されています。
■基本情報
住所:鳥取県鳥取市白兎592
アクセス:JR鳥取駅から「青谷・鹿野温泉方面行き」バスで35分バス停「白兎神社」下車
時間:通常 10:00~16:00 (時期により変動あり)
料金:入場無料
電話番号:0857-59-0047

吉備津神社

吉備津神社には鬼退治神話の言い伝えが残されており、その神話が桃太郎伝説のルーツとなっているそうです。

国宝にも指定されている本殿と拝殿は、吉備津造りとも呼ばれ、屋根の広さが特徴的です。

お正月の三が日には三味線もちつきや矢立の神事が行われ、新年恒例の行事が行われますよ!
■基本情報
住所:岡山県岡山市北区吉備津931
アクセス:JR吉備線吉備津駅から徒歩10分
時間:通常 5:00~18:00(年末年始は時間変動あり)
料金:入場無料
電話番号:086-287-4111

遠石八幡宮

遠石八幡宮は、1300年前に創建された歴史ある八幡宮。元旦には新酒の鏡開きが行われお神酒のふるまいが行われます。毎年多くの人出が予想されるため、時間には余裕を持って初詣参拝に行きましょう。
■基本情報
所在地:山口県周南市遠石2-3-1
アクセス:JR徳山駅→防長交通バス乗車、遠石八幡前下車徒歩すぐ
電話番号:0834-32-8888

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