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国立天文台の博士に聞く、ペルセウス座流星群の観察のコツ|aini school サマースクール2026

aini schoolのサマースクールに、今年も国立天文台 堀博士による宇宙の授業がやってきます。開催は7月30日(木)11:45〜12:30。サマースクール(7/21〜8/21)の定番プログラムとして、毎年続いている授業です。

今年のテーマはペルセウス座流星群|三大流星群のひとつ

ペルセウス座流星群は、ふたご座流星群・しし座流星群と並ぶ「三大流星群」のひとつです。毎年8月13日前後に見ごろを迎え、条件の良い夜には1時間に数十個もの流れ星が観測できます。特別な道具がなくても肉眼で楽しめるのが特徴で、夏休みに家族で夜空を見上げる体験としても定番の天体イベントです。

流れ星の正体は、彗星が通り過ぎたあとに宇宙空間に残したダスト(塵)です。地球がその軌道を横切るたびに、塵が大気に飛び込んで燃え光ります。ペルセウス座流星群の場合、その元となる彗星は「スイフト・タットル彗星」。流れ星がペルセウス座の方向から放射状に飛び出して見えることから、この名がついています。

ペルセウス座流星群をきれいに見るコツを、国立天文台 堀博士が解説

授業では、ペルセウス座流星群を最高の状態で観察するためのコツを堀博士が伝えます。見るのに適した時間帯、方角、なぜこの時期に流れ星が多くなるのか。こうした疑問に、第一線の天文学者の視点から答えてもらえます。

授業中は子どもたちが自由に質問できます。素朴な疑問も、堀博士が丁寧に向き合ってくれます。カメラ・マイクはオフのままでも大丈夫です。見るだけ、聞くだけの参加も大歓迎です。

自宅から小中学生が国立天文台 博士から天文学を学ぶ授業

流れ星の仕組みや星の動きへの興味は、理科や天文学への関心につながります。小学校・中学校の学習指導要領でも「月と星」「地球と宇宙」は理科の重要な単元として位置づけられており、今回の授業の内容は夏休みの自由研究テーマとしても活かせます。

それぞれの家からこうした専門授業を受けられるのは、aini schoolならではの特徴です。自宅から、国立天文台の研究者と直接対話しながら疑問を深められ、子どもたちの「なぜ?」を育てます。

授業概要

日時 2026年7月30日(木)11:45〜12:30
担当 国立天文台 堀博士
テーマ ペルセウス座流星群
対象 小学生・中学生(サマースクール参加者)
参加方法 メタバース校舎から参加

堀博士の宇宙授業は、サマースクール参加者(在校生)が対象です

2026年7月21日(火)〜8月21日(金)|オンライン開催|小学生・中学生対象

サマースクールの詳細・申し込みはこちら

aini schoolの授業について

aini schoolでは、料理・国語・理科・音楽・AI・体育など多様なジャンルのホスト授業を平日毎日開催しています。午前・午後あわせて基本1日3コマ・月60コマ以上の授業が用意されており、子どものペースや興味に合わせて参加できます。在校生はメタバース校舎から参加できます。

授業の詳細は学習内容ページからご覧ください。aini schoolのメインページもあわせてご確認ください。出席扱い制度(2026年2月時点で97%取得)の詳細はこちらでご確認いただけます。

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