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夏休み明けに「学校に行きたくない」。不登校・登校しぶりを経験した保護者の声を募集中!【声かけ・対応の実体験アンケート】

 

あなたの経験を、次に悩む保護者へ届けてください

所要時間:約5〜10分 / 匿名OK

▶ アンケートに答える

夏休みが終わりに近づくと、毎年ある不安がよぎる保護者の方は多いのではないでしょうか。

「また2学期、行けるかな」
「去年みたいに玄関で泣かれたら、どうしよう」
「なんて声をかけてあげればいいんだろう」

夏休み明けは、不登校や登校渋りが増えやすい時期として知られています。長い休みで生活リズムが崩れること、久しぶりの集団生活への緊張、そして「また始まる」という漠然とした憂鬱感…。子どもなりにいろいろなものを抱えながら、2学期を迎えます。

そしてそれは、保護者にとっても同じかもしれません。


夏休み明けに不登校・登校渋りが増えるのはなぜ?

夏休み明けに子どもが「学校に行きたくない」と言いやすくなる背景には、いくつかの理由があります。

  • 生活リズムの乱れ:約1ヶ月の長期休暇で昼夜逆転に近い状態になっていると、急に朝起きられず登校する気力を失いやすい
  • 1学期の疲れの反動毎日頑張って登校してきた反動が、夏休みを経て表面化することがある
  • 人間関係への不安:SNSなどで休み中も人間関係が変化し、「また○○ちゃんと仲良くできるかな」という不安を抱える子も多い
  • 宿題・学習の遅れへの焦り宿題が終わっていない、2学期の勉強についていけるかという不安

こうした背景を知っているだけで、「怠けている」ではなく「何かしんどいことがあるんだな」と受け取りやすくなります。

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「学校に行きたくない」のひと言に、どう答えるか

朝、お子さんが「学校に行きたくない」と言ったとき。

怒ってしまったこと、ありませんか。
「なんで?」と問い詰めてしまったこと、ありませんか。
逆に、何も言えずただ見ていたこと、ありませんか。

正解なんて、どこにも書いていません。子どもによって違うし、その日の状況によっても違う。それでも、「あのときこうすればよかった」と後から気づくことは、誰しもあります。

aini schoolには、お子さんの不登校・登校渋りを経験した保護者の方がたくさんいます。みなさんに共通して聞こえてくるのは、「もっと早く、ちゃんと子どもの気持ちを聞けばよかった」という声です。


無理に学校に行かせた方がいいの?休ませた方がいいの?

「休ませると癖になる」
「一度休んだら、もう行けなくなる」

そう思って、泣いているお子さんを学校に無理に連れて行ったことがある方もいるかもしれません。

aini schoolのスタッフとして多くの保護者の方と話してきた中で感じるのは、「学校に無理に行かせた結果、よかった」というケースは、思ったより少ないということです。むしろ、無理に行かせたことで子どもとの信頼関係が崩れてしまったり、その後完全に行けなくなってしまったりするケースの方が、よく聞かれます。

子どもによって、状況によって、本当にさまざまです。だからこそ、もっとたくさんの「リアルな経験談」が必要だと思っています。


経験した保護者の声を、集めています

「正しい対応」は一つじゃない。でも、先に経験した人たちの声は、きっと助けになる。

そう考えて、aini schoolでは現在、夏休み明けの登校に関する保護者アンケートを実施しています。

  • 「行きたくない」と言われたとき、どんな声かけをしましたか?
  • 一番効果があったと感じた対応は?
  • 逆に、後悔した言葉や対応は?
  • 無理に行かせた/行かせなかった、その後どうなりましたか?

いただいた声は、同じように悩む保護者の方々へのアドバイスとして、当校HPやメディア等で発信する予定です。

あなたの経験を、次に悩む保護者へ届けてください

所要時間:約5〜10分 / 匿名OK

▶ アンケートに答える


「あのとき」の自分に、声をかけるとしたら

アンケートの最後に、こんな質問をしています。

「当時の自分、または今まさに悩んでいる保護者の方へ、一言アドバイスをお願いします」

夏休み明けに「行きたくない」と言うお子さんを前に、途方に暮れている保護者の方へ。あなただけじゃないし、あなたが悩んでいること自体が、すでにお子さんへの愛情です。

aini schoolは、そんな保護者の方々の声を集めて、少しでも「次の誰か」の力になれたらと思っています。

 

まとめ:夏休み明けの登校渋り・不登校対応のポイント

  • 「行きたくない」の背景には、生活リズム・疲れ・人間関係など複数の理由がある
  • まずは「気持ちわかるよ」と共感することが、多くの保護者が効果的と感じている
  • 「無理に行かせる」判断は慎重に。子どもとの信頼関係を最優先
  • 一人で抱え込まず、経験者の声専門機関のサポートを頼ることも大切

aini schoolに興味をお持ちの方は、以下からお問い合わせください。

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