今回の授業:「まっちゃのあんパンをつくろう!」
2026年5月1日(金曜日)の午後2時から、ぱんなおさんによる「まっちゃのあんパンをつくろう!」が開催されました。
ぱんなおさんは、元保育士でパン作り歴20年。小6・小3・小1の3姉妹を育てるママパン講師でもあります。熊本地震を経験したことをきっかけに「食べることの大切さ」を改めて実感し、「子どもたちに食べること・作ることに興味を持ってもらいたい」という想いからパン講師の道へ。
aini schoolでは子どもたちの日々のサポートと「パン作り授業」を担当しています。
インスタグラム(@colza_naoko)でもパンづくりの様子を発信中です。
場所はメタバース校舎の「大教室A」。「家庭科」の授業として計量・調理実習が行われました。
当日参加した子どもたちは、事前に材料を準備してそれぞれの自宅キッチンへ。パン生地をこねて、具材を包んで、オーブンに入れるところまで、ぱんなおさんと一緒に進めていきました。
授業で使う材料は「自分ではかる」ところから

この授業のポイントのひとつが、材料の計量(けいりょう)です。
事前に配布されたレシピをもとに、強力粉・砂糖・塩・イースト・バター・牛乳・抹茶を自分で量ってから参加します。
「授業が長くならないように、計量を済ませてきてね」というぱんなおさんからのひとことが、子どもたちにとって準備の練習にもなっています。
計量スプーンやはかりの使い方、分量の読み方など、調理実習ならではの学びが、家庭科の内容にもしっかりつながっています。
それぞれのパンが焼けました

当日の「パンづくり部屋」には、次々と完成写真が届きました。
Hさんは、きれいに並んだ抹茶あんパンを投稿。「できましたー!!美味しそう〜」という言葉とともに、冷却ラックに乗った6個のパンの写真が届きました。ぱんなおさんからは「カタチも整っていて、キレイ😍おいしそうにできたね!」と返信がありました。
Sさんは「ちょっとしょっぱかったです」と正直なコメント付きで投稿。鮮やかな抹茶色のパンに、ぱんなおさんが「抹茶色がキレイにでてるね!しょっぱかったの⁉なんでだろうね💧」と楽しくやりとりしていました。
Nさんは、お母さんのリクエストで「あんバター・チョコ・バター・チーズ」の4種類を一つの生地から作りました。フィギュアも一緒に写した写真が届くと、ぱんなおさんから「ひとつの生地で4種のパンを焼いたんだね!アレンジができるようになってすごいね😍」とコメントがありました。
Uさんは、ふっくらした白いあんパンを完成させて「あんぱんめちゃめちゃ美味しかったです!!✨久々のパン作り楽しかったです!ありがとうございました❤️」と報告してくれました。

計量を間違えてしまったAさんは、ピザ作りに変更。チーズを乗せて焼く直前まで一緒に取り組み、ホットドッグピザを完成させました。「きゅうきょピザになっちゃったけど、いがいと美味しくできたよ。ぱんなお先生ありがとう😃」と、後からメッセージと写真が届きました。
aini schoolのパンづくりで大切にしていること
今回の授業を通じて感じるのは、「うまくいかなかった」が許容される空気です。
計量を間違えたAさんは、ピザに変更して最後まで楽しみました。しょっぱくなったSさんは、ぱんなおさんと一緒に原因を探りました。そのどちらも、「失敗」ではなく、それぞれの経験として受け止められています。
ぱんなおさんがそれぞれに返したコメントも、評価や正解を押しつけるものではなく、「一緒に楽しんだ」という温度感のあるもの。子どもたちも、完成品の写真を気軽に共有できる場ができています。
Hさんは授業後に「今回もありがとうございます!いつも美味しいパンが作れて幸せです…😊」とメッセージを送ってくれていました。
なお、今回の授業は学習指導要領「家庭科」の調理実習(計量・加工・調理)に対応しています。
aini schoolの授業は「出席扱い」の申請が可能で、2026年2月時点で在籍生徒の97%が出席扱いを受けています。
くわしくは出席扱いについてのページをご覧ください。
「うちの子、オンラインでの授業ってちゃんと楽しめるのかな?」そんな気持ちを抱きながら、入学を考えている保護者の方もたくさんいます。まずは話を聞いてみるところから始めてみてください。
まずは1日だけ参加してみることもできます。マイクオフ・カメラオフOK、様子を見るだけでも大歓迎です。
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