体験中に起こり得る事故事例

- ainiケア制度 -

※以下にある同様の事例であっても、事故発生時の状況により保険適用外となることもありますのでご留意ください。

賠償責任

対象が物の場合
テントが飛ばされて、停車中の他人の車がキズついた*ホストの車は補償対象外
ラフティング体験中に誤って地元漁師の設置した網を壊した
預かっていた参加者の携帯電話を紛失した(受託物補償)
預かっていた参加者のセーターを誤って釘にひっかけて穴をあけた(受託物補償)
ガス缶が爆発してテントが燃えた*ホストのテントは補償対象外
野球の体験中に誤って隣家の窓ガラスを割ってしまった
使用中の体育館のガラスを誤って割ってしまった(管理財物補償)

傷害

活動中に誤ってお湯をこぼして参加者がヤケドした
参加者が活動中にヘビにかまれて病院へ搬送された
参加者が誤って転倒して骨折した
ハンモックから落下してケガをした
料理教室参加中にあやまって包丁で指を切ってしまった
参加者の児童同士がケンカでケガをした

賠償責任

対象が人の場合
テントが飛ばされて、別のクラスの少年にあたりケガをさせた
体験中に落雷にあい、参加者が死亡した。ホストの安全配慮義務を問われた
体験中に熱中症で参加者が倒れた。ホストの安全配慮義務を問われた
ホストが参加者をバカにして、名誉棄損で訴えられた(人格権侵害)
参加者がハチにさされ、管理義務を問われた
事前の確認を怠り、誤ってアレルギー食品を提供してしまい、参加者がショック症状となった
ラフティング体験中に転覆してしまい参加者の子どもが溺れた

保険適用にならない例

靴擦れ
会場の移動中に飲酒運転でケガ
大ケガで半年以上入院
   ※180日で打ち切り(通院も同様)
薬物使用の状態で体験活動に参加中にケガ
一緒に行った家族の携帯電話をゲストが壊してしまった
会場にあった花瓶をわざと破壊した
地震で会場にあった備品が壊れた
ホストがゲストを車に乗せて移動中に事故
会場で放射能が検知され安全管理を問われた
会場で使用した物から汚染物質が流失した
保険対象外の事例

その他、故意による受傷戦争や変乱によるものホストの所有物が破損した場合等は保険金支払いの対象となりません。 

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