2023年の夏に参加者の皆さんと大豆の種まきをし、翌24年の冬に収穫した大豆でその年のGWに麹をつくり、そこから1年間の熟成・発酵を経たお醤油の醪(もろみ)が完成して、いよいよお醤油としてこの世に生まれ落ちる日が、やってきました!
2年目を迎えるフィールズ農園のお醤油搾りは、今年も、大多喜町から「かずさ手作り醤油の会 いい醤」醤油搾り師・山野邉暁さんをお招きし、"フネ"と呼ばれる大きな杉材の圧搾機を使った醤油搾りを実演いただきます。搾る段階で変化していく生醤油の味くらべや、もろみかす体操!などなど、お楽しみがいっぱい詰まったお醤油搾り体験です。昼食は、フネから滴り落ちる生醤油を、生卵を乗せたご飯茶碗で受け止めて味わう、究極の卵かけご飯!のほか、春の味覚・たけのこ料理や新鮮な佐倉産の新鮮野菜を使ったお料理がならぶ、ビュッフェスタイルのランチを予定しています。
今回の醤油搾り会場は、ちば眺望100景にも選ばれているキャンプ場「印旛沼サンセットヒルズ」。
印旛沼を一望できる、緑に囲まれた気持ちの良い芝生の広場で、お醤油が滴り落ちる様子や香りを楽しんでいただきながら、搾りたてのお醤油を味わえるぜいたくなひとときを過ごしていただけます。
毎日のように食卓に上がり、日本食になくてはならない醤油は、どのような原料で、どのようにしてできているのでしょう?
普段当たり前のように口にしているものも、あらためて見つめ直すと、日本の風土を生かしつつ高度な食文化を育んだ、先人の知恵が詰まっていることが分かります。
そんなことにも思いを馳せながら、おいしく、たのしく、日本食の豊かさと自然の恵みに感謝する一日にしたいと思います。
また、今年の醤油麹づくり(つまり、来年搾るお醤油の麹作り)はその週末の「5月3日〜6日」に、佐倉市の晴家(ハレルヤ)にて開催が決定しました!
ご興味のある方は、ぜひこちらもご参加ください。
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【開催日程】
2025年4月29日(火・祝)
受付10時〜10時半 終了予定15時半頃
※小雨決行/荒天中止。中止の場合は開催前日の17時までに判断しご連絡致します。
【会場】
印旛沼サンセットヒルズ [千葉県佐倉市飯野町27]
https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/sakuranomiryoku/1/3883.html
★お車でお越しの方
佐倉ICから県道65号を北上。
佐倉駅付近から国道296号へ移り、国立歴史民俗博物館交差点を右折。
再び県道65号を北上。
「佐倉草ぶえの丘」前を左手に見ながら通過し、交差点(土浮坂上バス停あり)を左折後400mほど道なりに進む。
★公共交通機関でお越しの方
<タクシー>京成佐倉駅北口から乗車8〜10分
<バス>京成佐倉駅北口から佐倉市コミュニティバス内郷地区ルート乗車
サンセットヒルズ下車(乗車約13~18分)
バスの時刻表はこちら(内郷ルート)
https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/toshikeikakuka/308/12425.html
【参加費用】
大人(高校生以上) 4,500円
小・中学生 2,000円
3-6歳 800円
乳幼児無料
※参加費用に含まれるもの
・醤油搾り体験
・杉樽から直接生醤油をかけて味わう究極の卵かけご飯のほか、佐倉市産のお米・お野菜が楽しめるビュッフェランチ
・搾りたて生醤油のお土産(90ml)付き(大人のみ)
・醤油粕のお持ち帰り
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※当農園では、「無農薬・無化学肥料」「不耕起栽培」(土を耕さない栽培方法のこと。土壌の劣化や浸食を防いだり、土中から放出されるCO2を削減できるなど、持続性のある農法として近年注目されています)を基本とした、環境再生型の農法で大豆・麦を育てています。
※当農園で年間を通して行っている『みんなで大豆栽培!』『みんなの麦畑!』企画は、国産大豆・麦の生産の輪を広げる取り組みです。
◎『みんなで大豆栽培!』今後のスケジュール
【醤油麹作り編(5月)】【種まき編(7月)】【枝豆収穫祭(10月)】【ぼっち積み編(11月)】【脱穀編(1月)】【味噌作り編(2月)】
◎『みんなの麦畑!』今後のスケジュール
【収穫祭(6月)】【種まき編(11月)】【麦踏み競争編(1-2月)】