206.8.30 青大豆の今

2026/8/30(日)

青大豆の花が咲いています。

紫色のとても小さな花で、可愛らしいです。

この花ひとつひとつが鞘になり、実(豆であり種)が入るのです。

8月下旬、我が家の畑には夕立や夜間の降雨があり、程よく土が湿りました。

作業の流れは

①草取り

青大豆の株間の草を手で取る。

取った草が耕耘機の刃に絡みつくので、一輪車に集めてコンポストまで運び入れる。

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②中耕(耕す)

畝間を耕耘機で耕します。

雨で土が固く締まったのを,耕すことで土の中に空気を入れます。

土をほぐすことで、この後の土寄せがしやすくなります。

また小さな草であれば、土中に漉き込んでしまう効果もあります。

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③土寄せ

青大豆の根元に土を盛り上げる作業。

株が大きくなった時に倒れないようにするため。

根元の草がなくなることで風通しが良くなります。

風通しは大切。

猛暑や、雨がくる前に焦って作業していると汗だくになって、腰や腕が結構キツイのですが、青大豆たちが心地良さそうに風にそよいでいる光景を見ると、疲れが本当に吹き飛びます。

健やかに育ってね!

補植した苗も根づいて、成長しています。

なんとか実がつくように心から願うばかりです。

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春に種まきした方も、

枝豆から味わってみたい方も、

お味噌づくりにつながる大切な「過程」を

是非ご一緒しませんか?

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#身土不二

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