\開催しました/ 農的暮らしの一日体験教室〈たくあん〉前編•後編

2026/1/20(火)


◯2025年12/6〈前編〉

大根の収穫、洗って干す、大根葉を干す、たくあん樽に仕込む




◯2026年1/10〈後編〉

たくあん樽の開封、たくあんと大根干葉のお持ち帰り、大根干葉湯の手湯体験



農的暮らしの一日体験教室〈たくあん〉は、前編と後編のセット開催にしています。

参加者のみなさんには、スケジュールの調整を(年末年始をはさむだけに)お願いすることになりますが、回を重ねるごとに、同じ参加者が連続して集い一緒に作業することのメリットを実感しています。


「いつか自分の畑で育てた大根で、たくあんを漬けてみたいんです」



数年前に、ある方のとても控えめなリクエストにより、この体験教室〈たくあん〉がスタートしました。

リクエストをいただいてから体験教室として実現できるまでには、私たちの漬け物づくりのレベルアップと同時に、保存食であり発酵食という期間を要する工程をいかに講座内容として実現できるかの試行錯誤が必要でした。



そして毎年、参加者のみなさんからフィードバックをいただきながら、(手前味噌ですが)とても充実した講座内容になってきました。



農と暮らし舎は、畑に携わる人が増えたらいいなぁという願いのもと、いつかご自分で「畑からはじまるたくあんづくり」が実践できるように、心から応援したい気持ちも込めて体験教室を開催しています。



ですが、今回の体験教室を終えてみて感じたのは、たくあんなどの保存食は大量に漬けることが美味しさのコツでもあり、その作業を和やかに、楽しく、みんなで一緒にすることが、もしかしたら一番の美味しさの秘訣なのかもしれないということでした。




「普通の料理教室では、食材や材料が全て揃えてあるところからスタートするのに対して、今回のように畑で大根を収穫するところから体験できることが、とても良かったです」



今回の参加者の方からのご感想をいただきました。やっぱり自分の畑の大根でたくあんを漬けてみたいという目標がある方でした。

干し大根になるまでのたくさんのコツは、畑で収穫するところから始まるので、出し惜しみなく全てお伝えさせていただきました。



それでも不思議と自然に「また来年もお会いしましょうー!」と声をかけ合って、ーみなさんで和やかに手を振って解散したのが、本当に嬉しかったです。

新年の始まりに、この一年を元気に健やかに過ごすための「目標」ができたようです。


ご参加いただき、ありがとうございました!


*来年は少しだけ定員を増やして開催する予定です。開催日のだいたいの予定もお知らせできますので、「来年こそは参加してみたい!」という方がいらっしゃいましたら、お気軽にDMくださいね。


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\参加者募集/



📣2月の日程も参加者募集スタートです!


〈昨年までとの変更点〉

①豆板醤づくりのオプションはありません。

2026年春に豆板醤&白味噌づくりの会を予定しています。

そちらもどうぞお楽しみに♪


②今シーズンは青大豆の収量が大幅に減収となる見込みです。

そのため開催終盤には原材料の大豆が私たちの青大豆以外になる可能性があります。

そのため、いつもの青大豆で仕込みたい!という方は、ぜひ早めのご参加をお勧めいたします。


ご参加を心よりお待ちしております🌱

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