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田んぼからライブ授業|学校に行かない日も、お米作りのリアルを学べる

aini school小・中等部のオンライン体験授業「農業と農的暮らしの寺子屋」担当ホスト・タムライスさん

6月に入り、各地の田んぼでは稲の苗が水田に並ぶ季節になりました。来週のaini schoolでは、田植えをテーマにしたホスト授業を開催します。

今回は、農業と農的暮らしをテーマにした「農の寺子屋」を担当するタムライスさんの授業をご紹介します。

田植えとは?6月の田んぼで何が起きているか

担当ホスト タムライスさん
日時 6月8日(月)13:00〜14:00
場所 メタバース校舎 大教室A
タグ #社会 #生活 ☆45分
持ち物 なし

授業担当:タムライスさんについて

「農業をもっと楽しく、もっと気軽に、もっとみんなで!」をモットーに活動する菜園スコミュニケーター・食農育研究家。自動車開発者を経て、東京農業大学農学部を卒業。自然栽培を実践する里山のような農園で、草・虫・人・作物が共に生きる農的暮らしを提案しています。aini schoolのホストとして、オンラインで農業や自然体験の魅力を発信しています。

授業内容とタイムスケジュール

今回のテーマは「田植え(たうえ)」です。みなさんが毎日食べているご飯。そのお米が、6月の田んぼでどのように育っているかを、タムライスさんが田んぼからライブ中継で見せてくれます。

水の張られた田んぼの中で除草道具を使い作業するタムライスさん
▲タムライスさんの田んぼ。6月はこんな様子です

授業のタイムスケジュールはこちらです。

時間 内容
13:00 ごあいさつ
13:10 お米作り6月のようす
13:20 田うえき、どうぐ解説
13:30 田うえつもり体験・田んぼからライブ(雨のときは室内から)
13:40 まとめ

田んぼから中継しながら、田植えの道具の解説や、「田植えをするつもりで見学する」体験パートもあります。雨の日は室内からのオンライン授業になります。

家にいながら農業体験|オンラインだからできること

タムライスさんは、農を「生きる力を育む学びの場」と考えています。かつて子どもたちが自然の中で当たり前に得ていた体験を、現代の子どもたちにも届けたいというのが授業づくりの根底にある想いです。

「いただきます」「ごちそうさま」の意味を実感し、感謝の気持ちが自然に芽生えるような、体験から学ぶ機会を大切にした授業です。オンラインでの農業体験を通じて、教室では味わえないリアルな学びと気づきを提供してくれます。

田んぼのそばで三脚とパソコンをセットし、オンライン授業の配信準備をするタムライスさん
▲田んぼのそばからオンラインでつなぎます

この授業は、小学校・中学校の学習指導要領における「社会」「生活」の学習内容とも関連しています。出席扱い制度(2026年2月時点で取得率97%)の対象としても活用いただけます。

持ち物はありません。カメラもマイクもオフのまま、見学だけでも大歓迎です。

メタバース校舎のオンライン画面に複数の生徒が参加しているaini schoolの授業の様子
▲メタバース校舎から参加できます

aini schoolの授業について

aini schoolでは、料理・国語・理科・音楽・AI・体育など多様なジャンルのホスト授業を平日毎日開催しています。午前・午後あわせて基本1日3コマ・月60コマ以上の授業が用意されており、子どものペースや興味に合わせて参加できます。在校生はメタバース校舎から参加できます。

授業の詳細は学習内容ページからご覧ください。aini schoolのメインページもあわせてご確認ください。出席扱い制度(2026年2月時点で97%取得)の詳細はこちらでご確認いただけます。

気になった方は、まず1日体験でのぞいてみてください♪
入学説明会では、授業の雰囲気や出席扱いについてくわしくお伝えしています。
説明会のお申し込みはこちら>>

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