5月のキッチンから、ばらが咲きました
5月15日(金)、aini schoolの家庭科授業「ばらの巻きずしを作ろう!」が開催されました。ゴールデンウィークが明けて少し経った5月。切り口にばらの花が咲くように見える太巻きずしを、それぞれの家のキッチンで作る授業です。
この日は9名の子どもたちがZoomに集まり、りつこママさんの案内のもと、包丁を握りました。
今回の授業:ばらの巻きずしを作ろう!
授業情報
授業名:ばらの巻きずしを作ろう!
担当:りつこママさん(中村律子さん)
日時:2026年5月15日(金)14:00〜14:45
場所:Zoom
りつこママさん(中村律子さん)は、外国人向け料理教室「Ritsuko’s Kitchen Hygge」を主宰する料理家です。薬膳フードデザイナーの資格を持ち、「薔薇の巻きずしアンバサダー™」としてばらの巻きずしを世界に広める活動をされています。大学で長年日本語教師として教壇に立ち、現在は料理を通じて人と人をつなぐことをミッションにされている方です。
今回はパックご飯で作れるよう工夫されたレシピで進みました。炊飯器も秤も不要。小中学生が一人でも準備できる内容です。材料は桜でんぶ・錦糸卵・きゅうりなど、スーパーで揃えられるものばかり。「ごはんも炊かないでオッケー!」というりつこママさんのメッセージが、この授業のスタンスをよく表しています。
この日の授業内容は、学習指導要領の家庭科領域(調理の基礎的な技能・食事の準備と自立・健康や栄養の視点)に対応しており、小学生・中学生どちらにも授業コードが設定されていました。
授業の様子
当日は画面オフの参加者も多かったものの、9名全員がしっかり参加。チャットで反応しながら、それぞれのペースで巻きずし作りに挑戦しました。
授業の後日、Rさんが連絡帳に写真を投稿してくれました。
「今日じゅぎょうでおしえてもらった、バラのまきずしをつくりました。」
自宅で作り直したばらの巻きずし。ピンクと黄色の断面が、きれいに花を咲かせていました。

りつこママさんからもすぐに返信が届きました。「かわいい〜!Rさんだけのばらが咲いたね!写真見せてくれて、ありがとう!うれしいな。これからも、ご家族みんなで楽しんでね!」
授業で教わったことが、そのまま家の食卓につながっていく。そんな場面のひとつです。
aini schoolの授業について
aini schoolでは、料理・国語・理科・音楽・AI・体育など多様なジャンルのホスト授業を平日毎日開催しています。午前・午後あわせて基本1日3コマ・月60コマ以上の授業が用意されており、子どものペースや興味に合わせて参加できます。在校生はメタバース校舎から参加できます。
料理の授業は、「自分で作れた」という体験が積み重なる時間です。包丁を握るドキドキ、家族に食べてもらえる喜び。そういった体験が、学びのきっかけになることもあります。

授業の詳細は学習内容ページからご覧ください。aini schoolのメインページもあわせてご確認ください。出席扱い制度(2026年2月時点で97%取得)の詳細はこちらでご確認いただけます。
りつこママさんのInstagram
りつこママさんの授業の様子は、aini schoolのInstagramでもご紹介しています。
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