毒を以て毒を制す!
2020/11/18(水)
以前、ゲスト様との雑談中に「オークランドにも日本人のホメオパスが居るんだよ~」と話したところ、面白がってもらえたので今日はNZのホメオパシー(同種療法)についてシェアしますね。
ホメオパシーとは、ドイツが発祥国の自然療法です。
日本でも喉が痛いときには生姜湯を飲むってお婆ちゃんの知恵みたいなものがありますよね。生姜のピリピリで喉のヒリヒリを楽にする、身体を温めるという考えと似たようなもので、その症状と似たようなものを取り入れて辛い症状を抑えましょう、ってもの。極端に言えば、毒をもって毒を制す!って感じかしら。
また、むやみに薬に頼らず、抗生物質とやらは極力とらずに、免疫力を高めましょう、って考えかた。(私の解釈ですが)
幸いなことに、娘ちゃんが1歳のときにご近所さんだったママ友が意識高い系で玄米菜食とシュタイナー教育を実践し、子供に市販薬は与えずにホメオパシーのレメディのみ!という素敵頑固ママで、いろんな事を教えてくれました。
もともと娘ちゃんは丈夫な子だったのか?13歳になった今も、医者にかかった経験は肩を脱臼した時と結膜炎になった時だけです。風邪ひいても発熱した時も、すぐに足湯をしてあげて、蜂蜜なめさせて、レイキしたり背中にアロマぬったりレメディ与えたりすると数日以内で良くなるので、医者いらずで過ごしてきました。レメディとは小さな砂糖粒と変わらないので、喜んで飲んでくれたのも、楽でした。
その辺の自然派ショップに行けば、レメディの山!!選ぶのが難しいくらい😆
もし具合が悪くなったら、娘の症状をじーーっくり観察して、どのレメディが合うかを吟味するのも、楽しいです。
例えば、咳が出たら乾いたコンコン咳なのか湿ったゴンゴンという音なのかよく聞いてみる。鼻水が出たら色も観察する。痰はすすんで出させて、色や硬さをチェックして時間と共にメモする。こうして症状をじっくり見ていると、いつが峠で、いつ頃には治りそう・・とか推測できるようになるので、仕事の都合も立てやすいので時間も上手に使えてました!(レメディそのものが効いて完治したのかどうかは永遠の謎ですが😅)
医者に頼らず、自力で健康を保つのって大事ですよね。ここNZではとっくに医療崩壊してるので、専門医にかかるのが面倒くさいんです。頼れるものは自分の免疫力のみ!いかに自然治癒力をあげるかを工夫したほうが、だいぶ楽です。
この辺を深堀りすると終わりがないので、今日はこの辺にしときますね(^^)
我が家の近くのオーガニックショップ。レメディはもちろん、食品からコスメからサプリまで何でも揃ってます。が、何故か未だにオンラインショップがありません💦
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