青大豆の今

2026/8/19(水)

お味噌づくりに向けた青大豆の栽培2026 

8/18時点

7/16〜20、7/27と順次種まきをしました。

農的暮らしの一日体験教室の中で、参加者のみなさんと一緒に種まきしました。

種まき後に夕立もきたので、これで発芽できるなぁと一安心。

…も、待てど暮らせど発芽せず。

掘ってみたら、カスカスに傷んでしまった種を発見⬇️

少しの降雨では、水分を含んだ種が、直後の猛暑で地熱が上がり「蒸し煮」状態になってしまったのだと考察しました。

畑によっては200粒くらい蒔いて→3粒の発芽しかない状況。

昨年に続いて、危機的な発芽状況になりました。

田んぼ隣りの畑に蒔いた青大豆は、それでも8割くらいの発芽。

たった2㌔ぐらい離れているだけで、雨の降り方が全く違います。

8/1 補植用の種まき

慌ててセルポットに1500粒の種まき

水やりと地温を気をつけても、発芽率50%ほど。

もっと早く判断して、種まきするべきだったな…

8/11〜15 補植作業

雨の後は土を踏み固めてしまうために、畑に入らないようにしています。

台風15号と、前後の大気不安定な夕立に、土がなかなか乾かず、補植作業に入れず。

これ以上遅れると間に合わないので、強行突破的に700苗くらい植えました。

なんとか根づいて、間に合いますように(祈)

夫が20年近く青大豆を栽培してきて、こんなに発芽しないのは昨年からです。

気温と雨の降り方で、これではいつ種を蒔いたらいいのか…途方に暮れています。

種の保管状態や、種まきの深さ、覆土の仕方、土質、土の保湿と水はけ状態…

毎日の細やかな観察と併せて、ありとあらゆる要因を総合的に考察していますが、

種まきの適期が本当に難しいです。

たった700苗だけど、補植作業は700回のスクワット(泥が長靴に纏わりついて、足に重りをつけているのと同じ状態)は、重量級のトレーニングでした。

1500粒全部発芽していたら、もっときつかったのか…

種を直播きする方が何倍も楽だけど、来年からは苗を定植する方法を並行していくしかないのかも…

8/17 中耕と土寄せ作業

田んぼ隣りの青大豆は、良く雨が降っているため、青大豆も草も良く成長。

草取りのタイミングを逃してしまい、草だらけになってしまったので、8/5に草取り作業をガッツリしました。

中耕も、土が乾いていないと管理機が入れないので、田んぼの水見の時に土の状態を観察しながら、まだ乾き切っていないけど、中耕しました。

土寄せも機械があれば楽だけど、我が家は持っていないので、人力。

湿った土は重いので、これも地味に腕立て伏せのようなトレーニングに。

次は自宅周りの畑の中耕と土寄せ作業。

疲労困憊な体力を早く復活させなくては。

こんな時に梅肉エキスに助けられています。

(あの時に作っておいてくれた私、ありがとう…)

8/16 連結ポットなど資材を洗って、片付け

今回連結ポットを買い足しました。

ペラペラのプラスチック製だけど、10枚セットで税込み348円。

これも値上がりしたんじゃないかしら。

来年はもっと買い足すかもしれないので、今あるものを劣化させないように、洗って乾かして、しっかり保管しておこう。

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一緒に種を蒔いたみなさん🌱

これまでにお味噌づくりにご参加いただいたみなさん🌱

そしていつもSNSを通して見守ってくれているみなさん🌱

どうぞ引き続き、青大豆にエールを送ってくださいね!

無事にお味噌づくりが迎えられますように(祈)

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