夏休みの親子体験で日本の食文化再発見しませんか?

2026/7/20(月)

豊洲市場の早朝体験ですが、

実はこの体験には、海外にお住まいの日本人ご家族も参加されることがよくあります。

もちろん「美味しい魚を食べたい」という理由もありますが、お話を伺うと、それ以上に多いのが

「子どもに日本の食文化を知ってほしい。」という思いです。

海外では、

「日本ってどんな国?」

「どうして日本人は生の魚を食べるの?」

そんな質問を受けることも少なくありません。

英語が話せることももちろん大切ですが、自分の国の文化を自分の言葉で伝えられることも、大きな力になるそうです。

豊洲市場は、日本の魚食文化を支える場所です。

「なぜ世界中からマグロが豊洲に集まるんだろう?」

「生のマグロは一番遠くからどこまで運ばれてくると思う?」

「どうして値段が違うんだろう?」

親子体験では答えを覚えることより、「なんでだろう?」と思うことを大切にしています。

その気付きが自由研究につながり、実際に完成した自由研究を送ってくださるご家族もいらっしゃいます。

夏休みの一日が、「日本って面白い」と感じるきっかけになれば嬉しいです。

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