汐留シオサイト5区イタリア街の今⁉を行く⁉(港区東新橋)
2026/7/17(金)
汐留シオサイト5区イタリア街・・・。
港区東新橋にある再開発エリアで、新橋駅から南側へ徒歩約5分で行くことが出来る。
その道中も中々素敵な看板やビルがある(こちらは写真に載せておきます)のだが・・・・。
このイタリア街、1998年に地元の住民組織「コムーネ汐留」によって構想され、2002年から再開発が進められた。
2004年にほぼ完成し、2005年には「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」の「街並み景観重点地区」に指定された。
しかし、実は思ったより知っている人が少ない・・・。
2004年に私が訪れた時(一部は未完成だった⁉)も、人がまばらで強いて言えば、ウインズ汐留(場外馬券売り場)のみに人が多くいた記憶がある。
当時、これだけ道や建物がオシャレで素敵な場所なのに、何でこんなに人が疎らなんだろうか⁉夜のデートスポットとしても良いと思うんだけど・・・と、感じていたわけで・・・・。
そんなイタリア街も実はあれから既に20年以上経っている(月日の流れるのは早いなぁ)のである・・・。
現在のイタリア街は⁉と言えば・・・・。
混雑はしていないものの、建物や道路も時間が経ち、新しさは無くなっているが、少し建物の壁などの色がおちてしまって、それが逆に素敵な街並みになっているのではないか⁉と私は思っているわけで・・・。
どう表現すれば良いかわからないが、イタリア街は、新橋の街並みに馴染んできたような気がするのである。
最近ではインスタグラムの背景に投稿する人も多くなっていて、今後はイタリア街の本領がいよいよ発揮されるのではないかと・・・思うわけで。
皆さんも機会があれば是非・・・。
新橋駅すぐの新橋駅前ビル1号館。1966年竣工・・・レトロ過ぎるビルである。
哀愁漂う素敵なビル。
このビルの地下には有名立ち食いそば「おくとね」がある。巨大舞茸天そばは無茶苦茶美味い。汁も蕎麦も最高だ。
2号館脇には、現在も連絡口看板に「国鉄(現 JR)」、「営団地下鉄(現 東京メトロ)」の看板が・・・・ある意味、重要指定文化財である。
露月町(ろうげつちょう)は、昭和七年まで存在した、新橋 及び 東新橋の一部にあった町名である。今でもビル名などに使われている。
イタリア街近くの昭和レトロ過ぎる建物・・・。
いつの間にか⁉一階がラーメン屋に・・・。いや元々だったか⁉
再開発によって誕生したイタリア街も既に20年以上の年月が経っている。
なんか・・・新橋に馴染んできたような気が・・・。
やはり素敵な街並みである。