観光客が増え続ける清澄白河を行く⁉(江東区白河・清澄)

2026/5/11(月)

清澄白河(江東区清澄、白河)・・・・。


以前のコラム(ノート)でも挙げていたが、最近用事で立ち寄ったので、再び清澄白河の事を挙げてみようかなぁ・・・・と思い・・・。


清澄白河は都営大江戸線と東京メトロ半蔵門線の駅名で正式には、江東区清澄と隣町の江東区白河をまとめて、清澄白河と呼ばれている。


元々は、この辺りは古き良き下町風情が残っていて、神社仏閣なども多くあり、また江東区のソウルフート⁉深川めし(深川丼ぶり)を提供するお店が門前仲町 同様に多く存在していた。

※深川めし・・・アサリを使った漁港郷土飯、かつての江東区は東京湾と運河を使い大きく発展した町である。


清澄にある「清澄庭園」は、池の周囲に築山や名石を配置した回遊式林泉庭園で、東京指定名勝に指定されている事もあり、多くの観光客で賑わっていた。


しかし、圧倒的な観光客の増加や層が変わり始めたのは、2015年以降である。


2015年に、ブルーボトルコーヒー日本1号店がオープンした事により、お洒落なカフェ文化が生まれ、若い女性客などが増加し、古き良き下町風情とミックスされ、今度は外国人観光客が多く訪れることになったのである。


一般的な清澄白河の観光として、深川江戸資料館に行って、清澄庭園、そして深川めしとカフェが定番だが、私がオススメする超マニアックな清澄白河観光をお伝えします。


先ずは清澄通りに面する、連なった建物「清澄長屋(旧東京市営店舗向住宅)」である。


この建物は、約250メートルに連なる長屋建物で、1928年関東大震災後の復興の一環として建てられたものである。当時としては珍しく木造ではなく、鉄筋コンクリートで建てられたものであり、耐震性や耐火性を備えた建物になっていた。


またその当時の建物のデザインは、現在に於いて貴重なものであり、一周回ってお洒落な雰囲気(古き良きレトロな雰囲気)を醸し出している。


そしてもう一つ、清澄庭園の池である。

よくみると、鯉だけでなく実は、野生のスッポンが多く生息しているのである。


東京都内でスッポンを身近に見れるなんて、ある意味、とても貴重な事なのではないのだろうか⁉


清澄白河の楽しみ方・・・・・一般の方、マニアックな方、どちらも大満足なエリアです。


江東区清澄白河(江東区清澄・白河)エリアはカフェの町としても有名。古き良き下町風情を味わうことが出来る町なのである。

深川江戸資料館は、江戸時代末期の深川佐賀町の町並みを実物大で精巧に再現した体験型博物館で人気も高い。

江東区のソウルフード⁉アサリを使った深川丼ぶり、もしくは深川めし。実は上京時、最初に住んだのが江東区木場だったのに一回も食べたことがなかったわけで、今回満を持して、食べたわけであって・・・。アサリの量が半端ない、しかも御飯が大量。出汁が染み込んでいて、とても美味しゅう御座いました。

清澄通り(都道463号)に並ぶ、レトロな繋ぎ建物(清澄長屋)の数々・・・・とても素晴らしい。

清澄庭園と言えば、野生のスッポン。実は2016年頃まで餌を与えることはオッケー(お麩のみ)だったが、生態系が崩れるとの理由で現在は取りやめになっている。


私の感想/5段階

興奮度・・・・ ★★★★★

やみつき度・・ ★★★★★

満足度 ・・・・★★★★★


観光客が増えている古き良き下町風情が味わえる⁉ 江東区 白河 はこんな場所です 的な動画➡https://youtu.be/0zZiMY69yE8


観光客が増えている古き良き下町風情が味わえる⁉ 江東区 清澄 はこんな場所です 的な動画➡https://youtu.be/B7jjPZhWsJY


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