【占いコラム】神社での不思議体験 ⛩️
2026/4/14(火)
こんにちは、元巫女で占星術師の里紗です。
私はこれまで巫女として神社に奉職していた中で、いくつかの“不思議な体験”をしてきました。
どれも説明がつくものかもしれませんし、偶然と言われればそれまでかもしれません。けれど、その場にいた私にとっては、確かに「目に見えない大きな存在」を感じる出来事でした。今日は、その中から3つお話ししたいと思います。
婚礼で土砂降りからの晴天
神社での婚礼(神前式)において、これまで数多くの新郎新婦さまの挙式をサポートをさせていただきました。そんな大切な儀式の瞬間に、何度も不思議な出来事を目にしてきました。
それは、当日雨が降っていた空が、婚礼のタイミングになるとぴたりと止むこと。
さらに印象的だったのは、太鼓の音が鳴り響いた瞬間、空の雲が割れるように晴れていく光景です。まるで、その場を祝福しているかのような空の変化に私も驚きました。そして儀式が終わるとまた再び雨が降る現象。
反対に、例大祭(年に1~2回行われる最も重要で盛大なお祭り)の日には不思議と一日中雨が降ることが多く、神職さんにも聞いてみたところ祭事のときに急に天気が変わるのは神社あるあるとのことでした。
夜の神社で無数の気配
昼間の神社は、多くの参拝者が訪れる明るく神聖な場所。ですが、夜になると空気が一変します。(これはあくまで私個人の感覚なのですが、他の神職の方はあまり感じないようです。。)
ある日、遅くまで神社に残り、最後に本殿の掃除を終えて明かりをすべて消したときのことです。
その瞬間、“大勢の人に囲まれているような感覚”に襲われました。着物を着た古い時代の人たちで、老若男女たくさんの気配を感じ、思わずその場を走って逃げました。
それ以来、夜の本殿にひとりで上がることはしていません。また、他の神社であっても、夜の参拝は控えるようになりました。
神社でよく動物に遭遇する
引っ越しの前日、神社で奉職しているときに、突然、目の前に蛇が降ってきたことがあります。蛇は神様の遣いとも言われ、縁起の良い存在。驚きながらも、どこか意味のある出来事のように感じました。
三重県の伊勢神宮へ参拝する際も、不思議な“偶然”が重なることもありました。早朝の神社へ向かう道中、鹿が突然目の前に現れました。内宮で手を合わせたときも、突然の風が吹き、白い幕がふわりと上がって奥まで見渡せたこともありました。その光景は今でも忘れられません。その瞬間は神様の存在をより身近に感じられました。
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いかがだったでしょうか。
もしあなたにも、「なんとなく気になる出来事」や「説明できないけれど心に残っている体験」があれば、それはもしかすると、何かのメッセージなのかもしれません。
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