【占いコラム】霊感持ちが教える、霊に取り憑かれないシンプルな習慣

2026/5/7(木)


「なんだか最近ついてない」「気分が重い、ネガティブになる」

そんなとき、もしかすると霊の影響を受けやすい状態になっているかもしれません。霊感がある私自身も、過去に取り憑かれた経験があります。そのときに共通していたのは、とてもシンプルなことでした。

それは__ 心に隙があったこと。


今回は、私の実体験をもとに「霊に取り憑かれないために大切なこと」をお伝えします。




1. 同調しない、心に隙をつくらない

霊に影響を受けやすいのは、悩みや不安で心が弱っているときです。彷徨っている霊の多くは、欲望や執着を抱えた状態にあります。少なくとも私が見てきた霊たちは、この世に未練があり、その場に留まっていたり、隙があれば取り憑こうとしてきます。

「魔が差す」という言葉があるように、ネガティブな感情になると霊と波長が合いやすくなり気付かぬうちに取り憑かれることも。。


大切なのは、不安や悩みは早いうちに手放し、心に隙を与えないことです

そのためには、

・よく笑う

・安心できる時間をつくる

・自分を追い詰めない

それだけでも、大きな守りになります。





2. 好きなことに没頭する

何かに夢中になっているとき、人はとても強いエネルギーを放っています。この状態は、いわば“結界”のようなもの。


・推し活

・趣味

・資格の勉強

・子育てに集中する時間


どんなことでも大丈夫です。「楽しい!」「満たされている」感覚は最強の防御になります。





3. 鈴を身につける、声で祓う


昔から、音には祓う力があるとされています。私自身は、奉職している神社のお守りと伊勢神宮のお守りを身につけて過ごしています。また、違和感を感じたときには


・鈴を鳴らす

・大きな声を出す


といった方法も効果的です。例えば__


「祓えたまえ、清めたまえ」

「出ていけ」


と、はっきり声に出すこと。“意思を持って拒むこと”がとても大切です。





4. 『ポジティブな言葉』に変える

「言霊(ことだま)」という言葉があるように、言葉にはエネルギーがあります。


・悪口

・否定的な言葉

・不満ばかりの発言


これらを日常的に口にしていると、不思議とそのエネルギーは自分に跳ね返ってきます。それはまるで黒い塊のように積み重なっていき、いつしか自分の波長を低めることにつながってしまいます。


反対に——


・「ありがとう」を1日10回唱える

・ポジティブな言葉を意識する


これだけで、自分を取り囲む空気は変わります。また、


・心霊スポット

・事故現場などの空気の重たい場所


には、できるだけ近づかないことも大切です。




〜 一番の対策は「自分の状態を整えること」〜


特別な能力や強い霊力がなくても大丈夫です。霊に取り憑かれないために一番大切なのは——


心に隙を与えず、自分の心とエネルギーを整えること


『心に隙をつくらない』

『好きなことに没頭する』

『音や言葉で祓う』

『ポジティブな言葉に変える』


この4つを意識するだけで、霊に取り憑かれにくくなり、自然と“守られている状態”に近づいていきます。日常の中でできることを、少しずつ。それが何よりの浄化と防御になります。


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