立会川駅近くのアーケード商店街を行く⁉(品川区東大井)

2026/3/27(金)

京浜急行本線 立会川駅・・・・・。


以前(かなり前)のコラム(ノート)でも、紹介したエリアではあるが、立会川駅は品川区東大井にある、急行と各駅停車が停まる駅である。


その名の通り駅の横には立会川が流れ、何かと周辺は「坂本龍馬ゆかりの町」を全面的に⁉推し出しているエリアなのである。


立会川と言えば2003年に大量のボラが押し寄せて、一躍全国の脚光を浴びた川である。

※大量発生の原因・・・周辺の工事で湧き出た地下水を川に流したことで、ヘドロの堆積する環境に清水の層が出来、ボラが好んで集まったからだと言われている。


話は戻り、この周辺、何故⁉坂本龍馬推しになっているかと言うと、1853年のペリー来航時に、この近くの土佐藩の屋敷(鮫洲抱屋敷)で、湾岸警備の任務に就いていた龍馬が、人生のターニングポイントになる場所だったから、との事。


その為か、駅近くには坂本龍馬像が建てられ、更には「立会川龍馬通り繁栄会」と言う商店街(商店会)も作られている。


実際近くには、立会川河口に土佐藩が築いた砲台の跡地(浜川砲台)も残っていて、坂本龍馬ゆかりの場所であるのは理解できる。


しかし、立会川駅周辺は龍馬推しでは飽き足らず、馬のゆるキャラ⁉らしいものも頻繁に出現するのである。


この馬のゆるキャラ⁉実は近くに大井競馬場が存在し、東京モノレールではなく京急線で訪れる場合、最寄り駅が立会川駅になる。


その為か、馬のゆるキャラ⁉も作ってしまうあたり、立会川駅周辺は欲張りな人々が多いのではないかと思うわけで・・・⁉


しかし、今回のコラム(ノート)は、この件ではない。


立会川駅の西側、第一京浜(大通り)を越えたところにある「立会川西商店街」と言うアーケード商店街についてである。


元々、規模の小さいアーケード商店街なのだが、いつの間にか入口付近のアーケードが・・・・一部無くなっている(破損⁉それともワザと⁉)ではないか・・・。


お店の数も少なくなりシャッター閉鎖も増えているのだが、小規模ながら昭和レトロを味わうことが出来る商店街、また立会川側から見える建物の昭和感満載な風景⁉も素敵なことから、なんとか無くなるのだけは回避して欲しいなぁ・・・と思うわけで・・・・。


そんな、ごちゃごちゃ色んなものが詰め込まれた面白い町、立会川駅周辺なのだが・・・。


町には光もあれば闇もあるわけで、立会川駅の東側から立会川を渡り進んだ先には、鈴ヶ森刑場遺跡(品川区南大井)が存在するという事を述べて終わりにしたいと思う。


京急本線 立会川駅。急行と各駅停車が停まる。何かと坂本龍馬推し⁉の駅周辺になっている。

駅のすぐ横には川が流れている。2000年代初めにボラの大量発生で一躍脚光を浴びた場所なのだ。

顔出し龍馬パネル・・・・。左下の馬は完全に近くの大井競馬場のキャラクター⁉ある意味、品川屈指の観光名所なのである。

龍馬像。コロナが流行っていた頃には無理矢理⁉何種類かのマスクを掛けられていた。

ここにも大井競馬場の馬をモチーフにした、ゆるキャラらしきものが・・・・。もう一度言おう、ここは品川区屈指の観光名所⁉なのである。

駅前の商店街の看板もさながら、左の花の絵の建物も何処か古い⁉そして昭和感がまるだし。

夜になると灯かりが灯ります。昭和感満載な灯かりが・・・。

プロミネンスサワの看板が気になります。非常に・・・。

昭和レトロな建物多し。

立会川駅から商店街西側に向かうと第一京浜を挟み、魅惑のアーケード商店街が・・・。

立会川西商店街のお目見えです。

いつの間にかアーケードの一部が破損している・・・・。

シャッター閉鎖が・・・多いのでは⁉

東側の運河沿いには浜川砲台が・・・。

南側に進むと、浜川橋がある。かつての名前は「涙橋」で南千住・山谷方面の泪橋とは漢字が違うが、刑場に向かう身内がいた際、ここで涙の別れをしたと言われている。

更に南側に進んだ所に「鈴ヶ森刑場遺跡」が・・・。江戸の北側の小塚原(荒川区南千住)に対し南側はこの付近に刑場が存在していた。


私の感想/5段階

興奮度・・・・ ★★★★★

やみつき度・・ ★★★★★

満足度 ・・・・★★★★★


立会川駅近くの魅惑の小規模アーケード商店街がある⁉ 品川区 東大井 はこんな場所です 的な動画➡https://youtu.be/XbXxa0HXxgA


立会川駅の南側、涙橋を渡り、鈴ヶ森刑場遺跡がある⁉ 品川区 南大井 はこんな場所です 的な動画➡https://youtu.be/gZBNwIu3U_c


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