続編⁉猫実の凄さ⁉そして浦安市郷土博物館(浦安市猫実)⁉
2026/3/24(火)
千葉県 浦安市 猫実・・・。
以前のコラム(ノート)でも挙げたが、浦安市(猫実)はかつて、漁師町として栄えた場所である。
海苔の養殖をはじめ、アサリや蛤漁、スズキにクロダイ、ウナギ、カレイ、シラウオ、ハゼ、ワタリガニ、キスなどを捕っていたらしい。
これだけでも数が多いわけだが、凄いのが漁法(網や釣り針などの漁具を用いて水産生物を捕獲する方法)が200種類以上あったらしい。
浦安と言えば沢山のアトラクションがある、東京ディズニーランドが有名だが、沢山の漁法がある漁師町浦安も、いわば元祖⁉ディズニーランド(どんな表現方法やねん😊⁉)だったわけである。
今も引き継がれる江戸前寿司や江戸前天麩羅などのネタの貢献度は高く、浦安の漁師町の発展があったからこそ、江戸に多くの新鮮な魚介類が運ばれたのではないかと思う。
現在の浦安は、かつての漁師町の面影も薄く、都心へのベットタウン 並びに 東京ディズニーランドを中心とした観光地として、町の模様は変わってしまったが、浦安市猫実にある「浦安市郷土博物館」では、かつての漁師町だった浦安の街並みを体験する事が出来る。
特に屋外展示場の建物は、昭和27年(1952年)最も賑わっていた頃の漁師町浦安の街並みを再現している。
また、屋内展示場では漁師町時代の、捕っていた魚介類、漁船、漁船網、漁船幟などの展示などもされていて、かつて漁師町として栄えた浦安を肌で感じることが出来る。
しかも、これだけ沢山の展示物(ある意味⁉アトラクション⁉)がありながら無料で見学することが出来るわけで・・・・まさに漁師町博物館のディズニーランド⁉なのである(いや、この博物館が無料なのは東京ディズニーランドで浦安市が潤っているから⁉なのか⁉)。
漁師町展示場、漁師町博物館のディズニーランド⁉に興味がある方は、是非 浦安市猫実にある「浦安市郷土博物館」に行ってみては如何だろうか⁉
浦安市猫実は元々は漁港の町として栄えていた。現在もその面影は残る。境川の一部と旧江戸川沿いには船宿がある。
レトロな建物も多く残っている。外観が・・・芸術的なアパート⁉
猫実にある「浦安市郷土博物館」。前回は外部だけの写真であったが、今回は博物館内部の様子も。
屋外展示場「浦安のまち」には、昭和27年(1952年)当時の浦安が漁師町として最も活気に満ちあふれていた街並みが再現されている。煙草屋にあるタバコも殆ど知らない銘柄ばかり。
屋外展示場の建物が昭和レトロ⁉満載。しかし昔ながらの木造建築・・・素敵ですね。
昔はどの町(特に駅前)にも映画館は存在した。
本物そっくりの魚介類の偽物・・・。
THE、昭和の下町銭湯。
漁港の町だった時の船の幟⁉
東京湾の魚などの展示のみならず、実際水槽に飼われている魚なども存在する。
蟹やアサリなどの貝類、海苔の養殖なのも盛んだったらしい。
私の感想/5段階
興奮度・・・・ ★★★★★
やみつき度・・ ★★★★★
満足度 ・・・・★★★★★
かなり素敵な浦安市郷土博物館がある⁉ 千葉県 浦安市 猫実 はこんな場所です 的な動画➡https://youtu.be/GzgutMk_AZ0