多摩市にある⁉西洋の古城に行く⁉(多摩市南野)
2026/2/25(水)
東京都 多摩市・・・・・。
東京のベットタウンとして栄え、多摩ニュータウンの一角を担うエリアになっている。
※多摩ニュータウン・・・東京郊外の大規模ベットタウンとして多摩丘陵を切り開いて開発された。稲城市・多摩市・八王子市・町田市にまたがる日本最大規模のニュータウン。
その中心的な駅と言えば多摩センター駅(京王、小田急、多摩都市モノレールが通る駅)が有名であるが、今回紹介するのは、小田急多摩線の終着駅(始発駅)の唐木田駅近くにある建築物についてである。
唐木田駅から南側へ約6分歩いた先に、突如、謎の建物が出現する。
どう見ても、西洋の古城にしか見えない建物・・・・。
近づいてみると、何とも言えない素敵なレンガ造りの入り口付近・・・・。
そして、少し廃墟を感じさせる雰囲気・・・。
日本に居ながら、何処かヨーロッパの歴史ある街に飛ばされた感覚が・・・。
実はこの建物、「多摩福祉センター」の外観であって、1997年に建てられたとの事(株式会社 類設計室によってらしい)。
多摩福祉センターは、60歳以上の市民が利用できる施設で、趣味、教養、健康推進のための各種事業を行っている施設である。団体を対象に会議室や研修室の貸し出しを行い、談話室やお風呂、ラウンジなどの施設の提供なども行っている。
多摩福祉センターは、多摩市民にとって、とても凄い施設なのだが・・・・・多摩市民じゃなくても、この外観には驚いてしまうほど凄いわけで・・・。
多摩市の器の大きさを施設だけではなく外観でも感じてしまったのである・・・。
小田急多摩線 唐木田駅。多摩線の終着駅(始発駅)である。ここから各駅停車・急行・快速急行・通勤急行が発車される。ここから出る電車一本で、新宿駅のみならず東京メトロ千代田線との相互運転により、赤坂、大手町、湯島、町屋、北千住方面に行くこともできる。
唐木田駅から徒歩約6分、南側に行くと突如、西洋の古城⁉もしくはドラキュラ城⁉⁉⁉らしき建物が・・・・。
実はこの建物は「多摩福祉センター」と言う。1997年に建てられたらしい。多摩福祉センターは、60歳以上の市民が利用できる施設で、趣味、教養、健康推進のための各種事業を行っている施設である。団体を対象に会議室や研修室の貸し出しを行い、談話室やお風呂、ラウンジなどの施設の提供なども行っている。凄い場所だが、外観も凄いわけで・・・・。
西洋の古城感が半端ない・・・。
レンガの色合いも最高である。
奥には清掃工場の煙突が・・・。
神秘的な場所である。