江戸のなぞなぞ、あなたは解ける?②
2025/9/28(日)
今回は江戸時代の判じ絵を一枚ご紹介します。
判じ絵とは、絵に込められたヒントから言葉や地名を当てる遊び。江戸の人々が知恵とユーモアで楽しんでいた娯楽です。
👀 Q:この絵は、ある地域の名前を表しています。さて、どこでしょう?
ヒントは、人物の肩にちょこんとあるモノ。
じっと見ると…「駒(こま)」が乗っていますね。
つまり正解は—— 駒形(こまがた)!
浅草の駒形といえば「駒形堂」や「駒形橋」が有名です。
観音様が隅田川に現れたと伝わる場所で、浅草寺の歴史とも深いつながりがあります。