明日は久々の女子会。お店も予約したし、みんなのスケジュールもばっちり。だけど、着ていく服が決まらない。派手過ぎると浮いてしまうし、かといってカジュアル過ぎるのも違うかも。ここでは、そんな悩みを解決すべく、ハズさない女子会の服装についてまとめてみました。
女子会に着ていく服装って決まりはある?
女子会に着ていく服装には「これじゃないとダメ」というルールはありません。もちろん、ドレスコードのあるレストランならフォーマルな服装で、バーベキューや野外イベントなら動きやすい服装でと、その場にあった服装をチョイスするのは大人の女性の嗜みです。そのため、女子会に来ていく服に悩んだら「会場に見合った服装」を選べば、まず失敗がありません。次に大事なのは「自分の年齢に見合った服」を選ぶこと。年齢に見合わない服装は「分かってないのね」と思われる可能性があります。そして、せっかくの女子会だからといって、派手なアクセサリーやブランドで固めるのもNG。「ただ自慢しに来たのかしら?」と思われがち。また、カジュアル過ぎたり、全身レオパードのように派手な柄で固めるのも控えたほうがいいですね。女性は、同性だからこそ相手の服装を厳しくチェックしているもの。
では、どんな服装なら女子会でハズさないのか、おさえておきたい3つのポイントをご紹介します。
服装でおさえたいポイント
小物はさりげなく上品に

バックやアクセサリーなどの小物は、主張し過ぎない程度がベスト。とくに、ブランド品ばかりをたくさん身に着けるのは「自慢したいだけ」と思われてしまうかも。あなたは、あれこれ装飾しなくても十分魅力的。アクセサリーは、あなたの魅力を引き立てる脇役として控えめに着けてみましょう。ちょっとした小物の使い方が上手な女性は、洗練された上品さがあります。さり気ない小物使いをすることで、みんなから「分かっているな」と一目置かれる存在になれるかもしれません。
女子会だからと化粧には手を抜かない

合コンやデートだとばっちりメイクをしていくのに、気心の知れたメンバーで行う女子会では、ついつい手抜きをしてしまうことがありませんか? いくら気心が知れているメンバーだからといって、ファンデーションを塗っただけの手抜きメイクは控えましょう。反対に、たっぷりと塗られたリップ、入念に塗り重ねたマスカラといったかっちりメイクも浮いてしまいます。女子会では、上品ながらもナチュラルなメイクが鉄板。服装に合わせたアイシャドウ、グロスで口元を華やか&ウルツヤにするといった、抜け感のあるメイクで大人の余裕を醸し出していきましょう。
トレンドをおさえたファッションコーデを意識

ガウチョパンツやボーダー柄など、トレンドをおさえた服装は「こなれ感」を演出してくれます。ただし、なんでもかんでも取り入れるのではなく、ワンポイント取り入れるくらいがベスト。今年、デニムのサロペットがトレンドとして注目されていますが、大人の女子会には不釣り合いですよね。T・P・Oを考えて、トレンドを上手に取り入れるのも大人女子の「こなれ感」を出すポイントです。普段の服装にアレンジを加え、華やかをプラスするイメージで取り入れてみてはいかがでしょうか?
さいごに
女子会での服装は「大人らしさ」と同時に「あなたらしさ」も見られているもの。古くからの友人同士の女子会、居酒屋での女子会など時と場合によっては、普段のままのあなたを出した方が良いこともあります。上記で紹介したものは女子会でハズさないための一例。悩んだらぜひ参考にしてみてくださいね。
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