オンライン|資格なしから始める体験ツアー企画・販売入門

体験できること

旅行業法、料金、国内外OTAを90分で整理。体験ツアー企画の全体像と次の一歩が分かる講座

この講座のゴール

講座終了時には、次の内容を整理できる状態を目指します。

・自分の企画で、旅行業登録や法令上の注意が必要になりそうな点
・誰に、何を、なぜ自分が案内するのか
・料金、所要時間、定員、集合場所の基本設計
・自分の企画に合いそうな販売方法やOTA
・実施に向けて、次に準備すること

企画がまだ漠然としていても構いません。「地元を案内してみたい」「自分の経験を観光に生かしたい」という段階から参加できます。
講座終了時には、体験ツアーを始めるための全体像を理解し、自分の企画で検討すべき項目と、次に取り組むことが分かる状態を目指します。

【この講座で学べること】

1. 資格や旅行業登録がなくてもできる範囲

・体験ツアーと旅行商品の違い
・旅行業登録が必要になり得る場合の考え方
・交通、宿泊、飲食、入場料などを扱う際の注意点
・無料送迎や有料送迎を考える際の基本的な注意点
・行政機関や専門家への確認が必要になる場面

2. 選ばれる体験ツアーの企画方法

・誰を対象にするのか
・参加者に何を体験してもらうのか
・なぜ自分が案内するのか
・地域資源と自分の経験をどう組み合わせるか
・単なる見学を、参加理由のある体験に変える考え方

3. 料金、時間、定員の決め方

・安ければ売れるとは限らない理由
・所要時間と参加者の満足度
・1人開催と複数人開催の違い
・移動、説明、休憩を含めた時間設計
・初回価格と通常価格の考え方

4. 国内向けOTAと販売方法

じゃらん、アソビュー、アクティビティジャパン、aini、ベルトラなどについて、主な特徴と企画との相性を整理します。
すべてのOTAに登録するのではなく、自分の対象者、地域、価格帯、体験内容に合う販売方法を選ぶことが重要です。

5. インバウンド向けOTAの入口

Viator、GetYourGuide、Klook、KKday、Airbnbなどについて、主な特徴、向いている企画、申請前に準備したいことを紹介します。
英語力だけでなく、開催地域、体験カテゴリー、写真、ホストの専門性、予約対応なども重要です。

※OTAについては、各社の特徴、向いている企画、選び方の基本を紹介します。登録画面の操作、英文作成、審査通過支援は行いません。

6. 生成AIの実務的な使い方

ChatGPTなどの生成AIを使って、次の文章を考える基本的な方法を紹介します。
・体験ツアーのタイトル
・短いキャッチコピー
・OTA掲載用の説明文
・ガイドトークの構成
・地域資源を伝えるストーリー
AIに全部任せるのではなく、自分の経験、現地の事実、参加者に伝えたい価値を加える方法を説明します。

資格がなくても、体験ツアーを始められるのでしょうか
地域の歴史、街歩き、自然、食、鉄道、空港、文化、仕事経験、趣味や得意分野を生かして、体験ツアーを始めたい方のためのオンライン講座です。
「旅行業登録が必要なのか分からない」
「自分のアイデアがお金をいただける体験になるのか」
「料金や所要時間をどう決めればよいのか」
「じゃらんやアソビューに掲載できるのか」
「外国人向けにも挑戦できるのか」
「何から準備すればよいのか」
このような疑問を90分で整理します。
体験ツアーを始めるために、最初から旅行業登録や特別なガイド資格が必要とは限りません。一方で、交通、宿泊、飲食、送迎、料金の受け取り方などによって、旅行業法や道路運送法上の注意が必要になる場合があります。
本講座では、法律上の正式な判断や申請代行を行うのではなく、初心者が企画段階で確認しておきたい基本的な考え方を、実例を交えて分かりやすく説明します。

【参考テキスト】
「資格がない人のための体験ツアー企画・運営ガイド 旅行業法違反にならずに成功させるインバウンド/国内ツアー」
https://www.amazon.co.jp/dp/479807313X/

資格がなくても旅行業や観光業ができる本: 【2026年最新版】国内外OTAの動向と、選ばれる体験ツアーの作り方
https://www.amazon.co.jp/dp/B08294JDVH/


【当日の流れとタイムスケジュール:90分の構成】

・体験ツアーを始める前の基本整理 5分
・講座のゴールと、現在の体験ツアー市場を確認します。
・資格や旅行業登録がなくてもできる範囲 15分
・旅行業法、道路運送法などで注意したい基本的な考え方を整理します。
・選ばれる体験ツアーの骨格 20分
・誰に、何を、なぜ自分が案内するのかを考えます。
・料金、所要時間、定員、集合場所 15分
・実施可能なツアーにするための基本設計を説明します。
・国内外OTAと販売方法の選び方 15分
・国内向けOTAを中心に、インバウンド向けOTAとの違いも紹介します。
・AIを使ったタイトルと説明文の考え方 10分
・生成AIを企画や文章作成の補助として使う方法を紹介します。
・質疑応答と次の一歩 10分

一般的な質問に回答し、講座後に取り組む内容を確認します。
個別企画の詳しい診断や、資料を見ながらの相談には、ストアカの時間制相談をご利用ください。

【こんな方を対象としています】

・地元で街歩きや体験ツアーを始めたい方
・自分の仕事経験、趣味、得意分野を観光に生かしたい方
・副業や小さな事業として体験サービスを始めたい方
・地域おこし協力隊、観光協会、DMO、自治体、地域団体の方
・旅行業登録が必要になる境界を知りたい方
・料金、所要時間、定員の決め方が分からない方
・じゃらん、アソビューなどの国内OTAに興味がある方
・将来、外国人向けの体験にも挑戦したい方
・AIを使ってタイトルや説明文を考えたい方
・まだ企画が漠然としている初心者の方

本講座は、体験ツアー企画と販売の全体像を体系的に学ぶ講義形式です。
自分の企画を参加者同士で発表し、講師の助言を受けながら具体化したい方には、別途開催する少人数ワークショップが適しています。

個別相談については、
他の参加者に内容を共有せず、自分の企画だけを詳しく相談したい方には、時間制の個別相談が適しています。

【受講する際は以下をお読み下さい】

本講座は、Google MeetまたはZoomを使用したオンライン講座です。開催日ごとに使用するツールを決定し、参加用URLは予約後にストアカのメッセージでご案内します。
Google Meetは、パソコンでは原則としてブラウザから参加できます。Zoomを使用する場合は、事前にZoomアプリの準備をおすすめします。
カメラの使用は任意です。スマートフォンでも参加できますが、資料を見るため、可能であればパソコンまたはタブレットでご参加ください。
接続確認のため、開始5分前までの入室をおすすめします。

・カメラの使用は任意です
・質問や意見交換ができる環境での参加をおすすめします
・スマートフォンでも参加できますが、資料を見る場合はパソコンまたはタブレットが便利です
・書籍の購入は必須ではありません
・参加者の人数や質問内容によって、説明時間が多少変わる場合があります

本講座は、旅行業法や道路運送法などに関する一般的な制度と注意点を学ぶ講座です。個別案件に対する正式な法的判断、行政機関への確認、申請手続きの代行は行いません。
また、次の内容は含まれません。

・OTAへの登録代行
・管理画面を最初から最後まで操作する支援
・掲載ページや英文の全面作成
・審査に通らなかった原因の完全な特定
・OTA担当者との交渉
・掲載、審査通過、集客、売上の保証

Viator、GetYourGuideなどのインバウンドOTAについては、特徴、企画との相性、準備事項を一般的な範囲で紹介します。

注意事項

必ずお読みの上、ご参加ください

本講座では、2024年刊行の『資格がない人のための体験ツアー企画・運営ガイド』を基本テキストとして使用します。受講前にご購入いただくと、講座内容の理解が深まります。

講座内では、2026年版のキンドル本『資格がなくても旅行業や観光業ができる本: 【2026年最新版】国内外OTAの動向と、選ばれる体験ツアーの作り方』に追加した国内外OTAの最新動向、インバウンドOTA審査、生成AIを使った台本作成についても補足します。

【オンライン講座】
・本講座はZoomでのライブ開催となります。マイク付きPCまたはスマートフォンでのご参加をおすすめします。
・カメラをオンにしての参加も歓迎しますが、必須ではありません。リアルタイムで質問や意見交換ができる環境を推奨します。

ホストの 成田空港リトリート|バス応援 について

直近の体験開催情報

体験詳細情報

料金

大人
3,350円

※料金は単価です。
※実際のお支払金額にはサービス手数料が追加されます。
※すべての体験にainiケア制度が適用されます。
※お支払い合計額は予約画面でご確認ください。

開催確定期限

1日前の23時

開催日によって異なる場合があります。

開催確定期限まで無料でキャンセルできます。以降のキャンセルは手数料として全額ご負担いただきます。キャンセルについて

開催成立人数

1人

開催日によって異なる場合があります。

開催確定期限に成立人数に満たない場合、体験は中止されます。

体験の時間

約1時間30分(前後する場合があります)

雨天時の開催

雨天決行

※雨天時の対応の詳細はこちら

体験への質問

タグ

集合場所

★この講座はオンラインで実施します★

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