【9/22緊急開催】
今と昔の生きものハンティング in 多摩川トライアングル
秋の生きものハント🦗&200万年前の化石発掘⛏️
9月22日、1日限定の緊急開催!
舞台は、多摩川と秋川が出会う「多摩川トライアングル」。
午前中は、草原・河原・水辺を歩きながら、バッタやトンボ、水辺の生きものをハンティング!
午後は、そのまま多摩川沿いを約1.6km歩き、増水した川の跡、流木、石、ゴミ、生きものの痕跡などを観察しながら、約200万年前の地層を目指します。
テーマは、
「多摩川を歩いて、現在から約200万年前へ。」
午前は「今、生きているもの」。
午後は「昔、生きていたもの」。
生きもの → 川 → 地層 → 化石とたどりながら、同じ多摩川で「今」と「昔」をつなげる1DAY探究プログラムです。
午前|秋の生きものハンティング🦗
バッタ、トンボ、カマキリ、チョウ、水辺の昆虫、カエルなどを網で捕まえて観察します。
「何という名前?」だけではなく、
「なぜここにいる?」
「どうしてこの色?」
「同じバッタでも何が違う?」
など、生きものと環境の関係を探ります。
みちくさの達人サクちゃんと一緒に、フィールドでしか得られない一次情報から、生きものたちの生存戦略を読み解いてみましょう。
お昼|多摩川でピクニック
公園でレジャーシートを広げて昼食。
お弁当は各自ご持参ください。
午前中に見つけた生きものを振り返ったら、午後は一気に時間をさかのぼります。
午後|多摩川フィールドウォーク&化石発掘⛏️
福生南公園から多摩川沿いを下流へ約1.6km。
今回の徒歩移動も探究の時間です。
増水した川の様子、削られた川岸、運ばれてきた石や流木、漂着ゴミ、植物、生きものの痕跡などを観察します。
「水が増えると川はどう変わる?」
「ゴミはどこに集まる?」
「石や砂はどうやって運ばれる?」
台風や大雨を経験した多摩川だからこそ見える「動いている大地」を観察します。
そして最後は、河床に露出する約200万年前の地層へ。
地層の色、粒、模様、硬さなどの違いを観察しながら、植物化石などを探します。
化石探しで大切なのは、力いっぱい掘ることよりも、
「これ、周りと何か違う。」
と気づくこと。
午前中に生きものを探した「観察する目」を、午後は地層に向けてみましょう。
当日の予定
9:30 福生南公園集合・オリエンテーション
9:45〜11:30 秋の生きものハンティング
11:30〜12:30 お弁当・休憩
12:30〜13:30 多摩川フィールドウォーク 約1.6km
13:30〜14:30 地層観察・化石発掘
14:30〜15:00 公園へ移動 約1.6km
15:15〜15:30 振り返り
15:30頃 福生南公園周辺にて現地解散
※自然観察のため、時間は多少前後する場合があります。
開催概要
開催日:2026年9月22日(火・祝)
時間:9:30〜15:45頃
集合解散:福生南公園(無料Pあり、JR拝島駅から徒歩約20分)
対象:5歳以上
※5歳未満はご相談ください。
定員:16名程度
参加費:1人5,000円
講師:みちくさの達人サクちゃん
お持ち物
お弁当、レジャーシート、飲み物、帽子、雨具、着替え、タオル、手袋・軍手、長靴または汚れてもよい滑りにくい靴、リュック
服装
長袖・長ズボンを推奨します。
生きものを捕まえたい方は網・虫かごもお持ちください。
熱中症対策として、塩分補給食品、保冷剤、ヒヤロン、冷感タオルなどもおすすめします。
【重要】化石発掘について
化石発掘場所は多摩川の河川内にあるため、台風・大雨による増水状況によっては、安全上、化石発掘を実施できない場合があります。
その場合は無理に河川内へ入らず、生きものハンティングや、多摩川の自然・河川環境を観察する時間を増やして実施します。
自然を相手にするからこそ、その日にしか見られない川や生きものの姿も大切な探究対象です。
安全を最優先に内容を調整しますので、あらかじめご了承ください。
こんな親子におすすめ
虫や生きものが好き、バッタやトンボを追いかけたい、化石や地層が気になる、図鑑で見たものを本物で確かめたい、自分で発見する体験が好き。
午前中に追いかけたバッタ。
水辺を飛ぶトンボ。
増水した多摩川の痕跡。
そして足元に眠る約200万年前の世界。
今、生きているものを探して、昔、生きていたものを探す。
9月22日だけの特別な「みちくさ」に出かけましょう!