化石から読み解く、東京のものがたり
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化石研究者の福嶋先生と東京のまちを歩きながら、
「この場所には、どんな時間が積み重なっているんだろう?」
そんな問いを持って、いつもの東京を眺めてみませんか?
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今回の主役は「化石」。
化石は、昔の生きものを知る手がかりであると同時に、
その場所にどんな環境があったのかを教えてくれる大地からのメッセージでもあります。
化石や石、地形を手がかりに、
東京の大地がどのように形づくられ、
その上で人々がどのように暮らし、
まちがつくられてきたのか。
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福嶋先生と都心を「みちくさ」しながら探究します。
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普段何気なく通り過ぎている場所にも、
よく見ると、地球の歴史や
東京のまちの成り立ちを読み解く手がかりが隠れています。
🔍「この石はどこから来たんだろう?」
🔍「ここは昔、どんな場所だったんだろう?」
🔍「なぜ、この場所にこのまちができたんだろう?」
小さな発見を積み重ねながら、
いつもの東京を「大地の時間」から読み解いていきます。
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フィールドワークの後は、さらに深く学びたい方へ
14:00から、日比谷図書文化館で
「特別展『発見された東京の化石』関連講座②
千代田区の地形・地質の成り立ちを探る」が開催されます。
午前中に自分の目で見て、歩いて、感じた東京の大地を、
今度は専門家の話から読み解いてみる。
フィールドワークと関連講座をつなげることで、
東京の過去がさらに立体的に見えてきます。
※関連講座は本プログラムには含まれません。
参加希望される方は、各自で事前にお申し込みください。
▼午後の関連講座の詳細・お申し込みはこちら
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20260927-post_950/index.html
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👣 こんな方におすすめ
・化石や地層、大地の成り立ちに興味がある
・東京の知らない一面を知りたい
・「なぜ?」から探究することが好き
・子どもと一緒に、大人も本気で楽しみたい
いつもの東京を、少し違う目で見てみる。
そこには、
私たちがまだ知らない東京の物語が眠っています。
👨🏫講師プロフィール
福嶋 徹 氏
むさしの化石塾代表
昭島市文化財保護審議会委員
1998年、多摩地域でアケボノゾウ幼体頭骨化石の発見に携わる。以来、多摩地域の地質・化石研究を続け、地域の自然史や古環境の解明に取り組んでいる。
化石の発掘・研究だけでなく、化石クリーニングや標本製作、レプリカ製作にも精通。子どもから大人まで幅広い世代に向けて、化石や地層を通して地球の歴史を伝える普及活動を行っている。東京山側みちくさ化石塾では化石アドバイザー、講師として、化石発掘体験や地層観察、化石研究者体験プログラムを担当している。
🏛️ 特別展について
フィールドワークの最後には、
日比谷図書文化館の特別展
「発見された東京の化石」を見学します。
実際に東京から発見された化石を見ながら、
フィールドで見てきた大地の歴史を
もう一度確かめてみましょう。
※特別展の観覧料はプログラム料金には含まれません。
一般:500円
大学・高校生:300円
中学生以下:無料