田んぼ、川、森、畑。
東京の里山を丸ごとフィールドにして、
時間とともに変わっていく生きものの世界を探究します。
昼間は、田んぼや川へ。
夜になったら森へ入り、
光に集まる昆虫を観察する
「ライトトラップ」に挑戦します。
さらに、静かな夜の森を歩きながら
ムササビを探します。
そして翌朝。
もう一度フィールドへ出てみると
同じ里山でも昨日とは違う生きものたちの姿が見えてきます。
同じ里山を、昼・夜・朝と時間を変えて観察する。
1泊2日だからこそ見えてくる
生きものと自然のつながりを探していきます。
そして最後に向かうのは畑。
2日間探究してきた里山の畑から
季節の恵みであるさつまいもを自分の手で収穫し
掘ったさつまいもは、お土産として持ち帰ります。
東京の里山を丸ごと体験する
1泊2日の生き物探究合宿です。
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🌿 今回の探究テーマ
「時間が変わると、生きものの世界はどう変わる?」
普段の自然体験では
昼間に生きものを観察する機会が多くあります。
でも、生きものたちが活動する時間は、それぞれ違います。
今回は1泊2日だからこそ、
「昼・夜・朝」
という時間の変化を通して、里山を観察します。
生きものの名前をたくさん覚えることだけが目的ではありません。
「なぜここにいるんだろう?」
「昼にはいなかったのに、どうして夜には出てきたんだろう?」
「田んぼと川では、生きものがどう違う?」
そんな疑問を、自分の目で確かめながら考えていきます。
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🌾 DAY1|昼の里山を探究
新宿などの主要駅から、スタッフと一緒に東京の里山へ。
まず向かうのは田んぼです。
田んぼは、お米を育てる場所であると同時に
たくさんの生きものが暮らす場所でもあります。
生きものを見つけるだけでなく
どんな環境で暮らしているのかまで観察してみましょう。
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💧 川へ|水辺の生きものを探そう
次は川へ。
水の中、石の下、河原、草むら。
少し場所を変えるだけでも、見つかる生きものは変わります。
川の流れや石、植物などにも目を向けながら、
「生きものと環境の関係」を探していきます。
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🛕 里山の山寺「陽谷院」へ
今回宿泊するのは、東京の里山に佇む山寺「陽谷院」。
ホテルやキャンプ場とは少し違う
静かな山寺で一夜を過ごします。
みんなで夕食をつくって食べたら
いよいよ今回のメインプログラムへ。
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🌙 夜のスペシャル探究①
ライトトラップに挑戦!
暗くなった森に明かりを灯します。
すると、その光を目指して
さまざまな昆虫が集まってきます。
これが「ライトトラップ」です。
昼間の虫探しとは違う、夜ならではの生きものの世界を観察します。
また「ピットフォールトラップ」にも挑戦。
どんな昆虫がやって来るかは
その日の気温や天候、季節によって変わります。
何が起こるか分からないことも、自然探究のおもしろさです。
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🐿 夜のスペシャル探究②
ムササビを探しに行こう!
静かな夜の森で探すのはムササビです。
目だけではなく、耳を澄まし、
木々の様子や生きものの気配にも意識を向けながら探します。
※ムササビは野生動物のため、必ず観察できるものではありません。
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☀️ DAY2|朝の里山へ
一晩眠ったら、朝のフィールドへ。
昨日歩いた里山も、朝になると景色が変わります。
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🐜朝から土の中まで探究
前日に仕掛けたピットフォールトラップを確認。
ピットフォールトラップは
地面を歩いている小さな生きものを観察するための方法です。
夜の間に地面を動いていた生きものを観察します。
🍠 最後は畑へ
2日間の探究の最後は畑へ向かいます。
落ち葉の下や腐葉土の中をのぞき、
ダンゴムシや小さな昆虫など土の中にいる生きものたちのミクロな世界を探ります。
近くの神社のウッドチップでカブトムシの幼虫探し
境内ではアリジゴク探しにも挑戦。
環境の違いが、そこに暮らす生きものの多様性を生み出しています。
最後は畑でさつまいもを収穫。
自分たちが2日間探究してきた里山から、季節の恵みを持ち帰ります。
ここで体験するのが、さつまいもの収穫。
収穫したさつまいもは、お土産として持ち帰ります。
家に帰って食べるところまで、今回の里山体験は続きます。
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🔍 みちくさの達人サクちゃんの探究型自然体験
このプログラムで大切にしているのは、
見つける。比べる。考える。調べる。
自分の言葉で伝える。というプロセスです。
「なんで?」が生まれたところから
探究が始まります。
自然の中には、すぐに答えが出ないこともたくさんあります。
だからこそ、自分で観察し、
自分なりに考える時間を大切にしています。
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🧒 こんなお子さんにおすすめです
・昆虫や生きものが大好き
・図鑑を読むのが好き
・自然の中を探検してみたい
・夜の森を歩いてみたい
・自分で生きものを見つけたい
・「なんで?」「どうして?」を考えるのが好き
・親元を離れた1泊体験に挑戦してみたい
・学校とは違うフィールドで学んでみたい
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🗓 1泊2日の流れ
【1日目】
新宿などの主要駅で集合
スタッフがお子さまをお預かりし
東京の里山へ向かいます。
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🌾 田んぼの生きもの探究
↓
💧 川・河原の生きもの探究
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🛕 陽谷院へ移動
↓
🍚 みんなで夕食づくり・夕食
↓
💡 夜のライトトラップ
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🐿 ムササビ観察
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🌙 陽谷院に宿泊
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【2日目】
朝の里山・河原散歩
↓
🔍 昼・夜・朝の生きものを比較
↓
🍠 畑でさつまいも収穫
↓
📝 1泊2日の振り返り
↓
🚃 東京の里山から新宿方面へ
↓
16:00ごろ 新宿駅周辺解散予定
※天候、交通状況、生きものの活動状況等により
プログラムの順序・時間を変更する場合があります。
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🛕 宿泊場所
東京都あきる野市乙津にある山寺「陽谷院」です。
周囲を森に囲まれた環境だからこそ
夕方から夜、そして翌朝まで
里山の時間の変化を連続して体験することができます。
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🎒 持ち物
「手荷物用リュック」と
「宿泊荷物」を分けてご用意ください。
武蔵五日市駅から田んぼや河原へ移動します。
宿泊荷物は駅でお預かりし
スタッフが宿泊施設まで運びますので
活動中は手荷物用のリュックだけを背負って歩きます。
少し歩きますので
歩きやすい靴・脱ぎ着しやすい服装でお越しください。
🎒 手荷物用リュック
当日、子どもが自分で持って歩く荷物です。
* 初日のお昼ごはん(河原で食べます)
* 水筒
* 着替え一式
* レジャーシート
* ハンカチ・ティッシュ
* 帽子
* 雨具(レインウェア)
🧳 宿泊荷物
駅でスタッフがお預かりし、宿泊施設まで運びます。
* 着替え一式(少し多めに)
* 長袖・長ズボン
* 上着(夜の防寒用)
* 帽子
*川の生きもの探究用の靴(ウォーターシューズ等、濡れてもよく、かかとが固定できるもの)
※ビーチサンダルなど、脱げやすい履物は避けてください。
* 雨具
* タオル
* 歯ブラシなど宿泊に必要なもの
* 虫よけ対策用品
* 懐中電灯
* 汚れてもよい服
* 保険証(マイナ保険証の方は、マイナポータルから資格情報のお知らせ等をご準備ください)
👟 服装について
田んぼ・河原・畑など、自然の中で活動します。
汚れてもよい、動きやすい服装でお越しください。
朝晩は冷えることがありますので
長袖・長ズボン+脱ぎ着できる上着がおすすめです。
※詳細な持ち物、安全上の注意事項については
ご参加の皆さまへ事前にご案内します。
グループラインを作る予定です。
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📅 開催概要
開催日:2026年10月10日(土)〜11日(日)
武蔵五日市駅集合10時/解散16時頃
新宿駅からは8時頃出発
立川駅からは9時頃出発になります。
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📦 プログラムに含まれる内容
・1泊分の宿泊
・食事
1日目:おやつ・夕食
2日目:朝食・昼食・おやつ
・各探究プログラムの運営
・スタッフによる1泊2日の引率
・活動中の安全管理
・駅から現地までの引率
📦 プログラムに含まれないもの
現地までの公共交通機関の交通費は別途必要となります。
Suica等の交通系ICカードをご持参ください。
宿泊施設まで市営バスを利用します。
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🚉 集合・解散
基本集合解散:新宿駅周辺
※お申し込み後に応相談
※具体的な集合場所・時間は参加者の皆さまへ事前にご案内します。
※公共交通機関や道路状況等により、解散時間が前後する場合があります。
◆◆講師・スタッフ紹介◆◆
🐾 講師:櫻澤 裕樹
みちくさの達人サクちゃん/自然探究ガイド
子どもたちと一緒に、田んぼ・川・森の「おもしろい!」を見つける自然探究の達人。
生き物を「教える」だけでなく、自分で見つけ、観察し、考える体験を大切にしています。
🌿 スタッフ:いんなみ先生
自然保育 森の幼児園 元代表
長年、子どもたちと自然の中で過ごしてきた経験を活かし
活動から食事、着替え、就寝までサポートします。
女性スタッフなので、女の子も安心して参加できます。
🔍 充実のサポート体制
食事づくりにも女性スタッフがサポート。
ライトトラップでは昆虫の専門講師・杉村先生も加わります。
また、送迎時にもスタッフが2名同行し
1泊2日を安心して過ごせる体制で子どもたちを見守ります。