【なぜ大阪で“たこ焼き”なのか?】
タコから読み解く海の国立公園の豊かさと、“もしも”に備える防災感覚を育てる関西夏合宿【2泊3日】🌊🐙⛴️🌌
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体験できること
「たこ焼きって、なんで大阪なの?」
この問いから始まる、親子向けの関西探究合宿です。
大阪名物として知られるたこ焼き。
でも、その背景には、タコが育つ豊かな海、漁師町の暮らし、瀬戸内海の地形、日本列島の大地の動き、そして災害と向き合ってきた人々の知恵まで、さまざまなつながりがあります。
このプログラムでは、実際に自分たちでたこ焼きをつくる“タコパー”を楽しみながら、海・生きもの・漁業・食文化・地形・防災を、親子でまるごと体感します。
ウミウシを探す。
夜の磯で海ほたるを観察する。
港のセリで水揚げされた魚介類を見る。
地元産ブランドだこ「泉だこ」でたこ焼きをつくる。
船で大阪湾を横断し、海の国立公園を体感する。
最後は、非常時に役立つ“自分だけの缶詰づくり”に挑戦する。
案内役は、元環境省自然保護官(レンジャー)として、国立公園や自然保護の現場に関わってきた「みちくさの達人サクちゃん」。
年間200本以上の探究プログラムを開催しています。
さらに今回は、地元大阪を知り尽くした“大阪のおっちゃん”ヨッシーさんも同行します。
ガイドブックには載っていない、地元目線のリアルな大阪湾を、笑いあり、発見ありで「d案内します。
「楽しかった!」で終わらず、
親子で一緒に、世界の見え方が変わる3日間へ出かけましょう!
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この体験で大切にすること
自分で見つける
ウミウシ、海ほたる、磯ガニ、漂着物、魚介類。
海辺には、子どもたちの「なんで?」を引き出すものがたくさんあります。
この合宿では、説明を聞くだけでなく、自分の目で見て、自分の手で触れ、自分で問いを見つけることを大切にします。
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食と命に向き合う
2日目には、深日港のセリを見学します。
水揚げされたばかりの魚介類。
漁港独特の熱気。
スーパーでは見えない“食の裏側”。
夜は、地元産ブランドだこ「泉だこ」でたこ焼きパーティー。
泉だこや魚介類に触れながら、「いただきます」の背景にある海・漁業・地域文化を感じます。
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地形と防災を自分ごとにする
3日目は、深日洲本ライナーで大阪湾を横断。
船から海の国立公園を体感し、瀬戸内海の多島海の景色を眺めます。
その美しい景色の背景には、“日本のヨコの糸”ともいえる中央構造線など、日本列島の大きな地面の動きがあります。
日本は地面が動く国。
だからこそ、災害への備えも大切です。
最後は、非常時に役立つ“自分だけの缶詰づくり”を通して、防災を自分ごととして考えます。
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参加の流れ
① ainiからお申込み
② 参加者専用LINEグループにご招待
③ 体験内容・持ち物・安全面のご案内を兼ねたオンライン説明会等を開催
④ 当日、みさき公園駅に集合
⑤ 3日間の関西探究合宿へ出発!
※天候・海況・船の運航状況により、内容や順番を一部変更する場合があります。
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集合・解散
集合時間:午前11:00
集合場所:みさき公園駅(南海鉄道)
解散場所:3日目、深日港にて現地解散予定
※解散時刻の詳細は、参加者へ別途ご案内します。
※第三回のみ、船の運航スケジュールの関係により「1日目」と「3日目」の行程を入れ替えて実施予定です。
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開催日程
①第一回
2026年8月6日(木)〜8月8日(土)
②第二回
2026年8月20日(木)〜8月22日(土)
③第三回
2026年8月23日(日)〜8月25日(火)
※第三回のみ、船の運航スケジュールの関係により、「1日目」と「3日目」の行程を入れ替えて実施します。
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対象
小学生〜中学生の親子
※未就学児はご相談ください。
※海辺・夜間観察・徒歩移動・船移動を含みます。
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参加費
🟢小学生:53,800円(税込)
🔵中学生以上:55,000円(税込)
⚠️未就学児:53,200円(税込)←要相談
※集合場所までの交通費、宿泊費(1人6,000~9000円/泊程度)、食事代は別途必要です。
※宿泊施設はこちらで手配済みです。
※現地での、お土産代などは各自負担となります。
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スケジュール
DAY1|岬町・海の生きもの探究編
海の宝探し!大阪湾の多様性を読み解こう
フィールド:岬町 長松自然海岸
最初の舞台は、大阪府最南端に近い自然海岸。
ウミウシ観察会、海の生物多様性調査、岬町歴史館見学を通して、“大阪湾の豊かさ”を親子で読み解きます。
小さなウミウシを探しながら、
「なぜこんな色なの?」
「どうしてここにいるの?」
「生きものが多い海って、どんな海?」
を探究します。
図鑑ではなく、本物の海で学ぶ特別な時間です。
夜は、海の中の“宇宙”を探検。
青白く光る小さな甲殻類「海ほたる」、夜の磯で動き出す生きもの、夜行性生物の姿を観察します。
タイミングが合えば、磯ガニの産卵に出逢えるかもしれません。
予定宿泊先:民宿ほうらくや
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DAY2|多奈川・たこ焼きと漁港探究編
たこ焼きの秘密は、大阪湾の豊かさにあった!?
フィールド:多奈川地区
2日目は、徒歩でローカルな町を探究。
地元大阪を知り尽くしたヨッシーさんと、“観光地ではない大阪”を歩きます。
午前は、興善寺でお寺お掃除体験、昔ながらのえんぴつ削り、手作り御朱印づくり。
手を動かしながら、地域に残る文化や祈りの背景を親子で体感します。
昼食
※内容・場所は参加者へ別途ご案内します。
午後は、大阪湾の魚と漁業を学ぶ時間です。
13:00〜 大阪府漁業栽培センター見学
大阪湾の魚や漁業、海を守りながら未来へつなぐ取り組みを学びます。
15:00〜 深日港セリ見学
地元大阪湾で水揚げされた魚介類、漁港の熱気、港で働く人たちの姿を見学。
スーパーでは見えない“食の裏側”を体感します。
夜は、地元産ブランドだこ「泉だこ」でたこ焼きパーティー。
泉だこに触れ、“命をいただく”意味を学びながら、自分たちでたこ焼きをつくります。
セリで見た魚介類も、焼く・煮る・さばくなど自由に調理。
食べながら、大阪湾の豊かさと食文化を考えます。
予定宿泊先:535baseまたは、民宿ほうらくや
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DAY3|深日港〜淡路島(洲本)
海の国立公園と防災探究編
朝は、岬町 長松自然海岸でビーチクリーン。
ゴミはどこから来るのか、なぜ海岸に溜まるのか、海の生きものにどんな影響があるのかを考えながら、“海と人とのつながり”を探究します。
11:30出発|深日洲本ライナーで大阪湾を横断
深日洲本ライナーに乗り、大阪湾を横断します。
舞台は、日本で最初に指定された海の国立公園・瀬戸内海国立公園。
船から眺める多島海の景色の背景には、“日本のヨコの糸”ともいえる中央構造線があります。
地面が動き、山ができ、海が生まれたからこそ、今の美しい瀬戸内海があります。
最後は、防災ワークショップ。
非常時に必要な備え、地域の食、自分ならどう行動するかを考えながら、自分だけの缶詰づくりに挑戦します。
17:05 深日港到着・現地解散予定
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第三回のみの行程について
第三回、2026年8月23日(日)〜8月25日(火)のみ、船の運航スケジュールの関係により、「1日目」と「3日目」の行程を入れ替えて実施予定です。
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3日間のテーマ
1日目|出会う
ウミウシ、海ほたる、夜の磯の生きものを観察し、昼と夜で変わる大阪湾の多様性を体感します。
2日目|味わう・見分ける
興善寺での御朱印づくり、大阪府漁業栽培センター、深日港のセリ見学を通して、地域文化と漁業を学びます。夜は泉だこでたこ焼きパーティーを行い、食と命のつながりを考えます。
3日目|つなぐ・備える
ビーチクリーンで海との関わりを考えた後、深日洲本ライナーで大阪湾を横断。海の国立公園を体感し、缶詰づくりを通して防災を自分ごととして学びます。
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この合宿で育つ力
・生きものを観察する力
・「なぜ?」を考える探究力
・自然と地域のつながりを感じる力
・食と命を大切にする感覚
・防災を“自分ごと”として考える力
・親子で学び合う力
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体験に含まれるもの
・3日間の探究プログラム
・みちくさの達人サクちゃんによる自然解説
・ヨッシーさんによる地域案内
・ウミウシ観察会
・夜の磯観察
・海ほたる観察
・興善寺での体験
・大阪府漁業栽培センター見学
・深日港セリ見学
・泉だこを使ったたこ焼き体験
・長松自然海岸ビーチクリーン
・深日洲本ライナーを活用した大阪湾横断
・防災ワークショップ
・缶詰づくり体験
・安全管理、参加者サポート
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体験に含まれないもの
・集合場所までの交通費
・宿泊費
・食事代
・個人的なお土産代
・任意の追加飲食代
・その他、個人で利用する費用
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持ち物
・濡れてもよい服装
・マリンシューズまたは滑りにくい靴
・帽子
・飲み物
・着替え
・タオル
・ライトまたはヘッドライト
・筆記用具
・雨具
・保険証
・常備薬
・必要に応じて酔い止め
※詳細な持ち物は、参加者へ別途ご案内します。