日本橋の街を歩きながら、ビルや建物の石に眠る「地球の時間」を探検しにいきます。
普段は何気なく見ている都会の風景。
しかし、その石の中には、はるか昔の海に生きていた生きものたちの痕跡が残っています。
この体験では、街の中に隠れた化石や石材を観察しながら、
・なぜ都会に化石があるのか
・この石はどこから来たのか
・どんな時代のものなのか
そんな問いを楽しみながら、都市の中に眠る太古の物語をたどっていきます。
ただ知識を学ぶのではなく、「自分で見つける」「気づく」ことを大切にした体験です。
参加後、きっと街の見え方が変わります。
【この体験でできること】
・街で化石を見つける体験
・ビルの石材に含まれる化石の観察
・都市を“地球の歴史”という視点で見る体験
・親子で探究する時間
・観察力・思考力を育てるきっかけ
【開催時間】
約1時間半
【開催日時】
2026年
6月5日(金)・19日(金)
・16:30〜18:00
【集合場所】
東京駅丸の内南口改札内
※詳細はご予約後にご案内します
【当日の流れ】
東京駅〜日本橋の街を歩きながら化石や石材を観察します。
どこに化石があるのか?
どんなものが見つかるのか?
当日のお楽しみです。
都市に眠る“地球の時間”を、
探究しながらたどっていきます。
👉その日だけの“発見のストーリー”を一緒に体験します。
【持ち物】
・動きやすい服装
・歩きやすい靴
・暑さ対策(帽子等)
・水筒
・スマートフォン(保護者)
・ルーペ(あれば)
・筆記用具
【こんな方におすすめ】
・化石や生きものが好きなお子さま
・親子で学びのある体験をしたい方
・知的好奇心を刺激する体験を探している方
・自由研究や探究学習のきっかけが欲しい方
・ただの街歩きでは物足りない方
【講師プロフィール】
みちくさの達人サクちゃん
東京山側・秋川渓谷出身。
大地やいきものの不思議を五感で学ぶ
探究型自然体験学習プログラムを
年間200本以上開催し
親子とともに違いに気づく感性を育んでいる。
【監修アドバイザー】
「むさしの化石塾」代表 福嶋 徹氏
山丘陵で多くの貝化石や
植物化石を発掘しただけでなく
昭島市内でアケボノゾウの足跡化石を
発見した研究者でもあり、数多くの学術論文も執筆。