皆様、こんにちは。
「精麻で作る仏教法具の飾り結び、華鬘結び」体験をご覧いただき、誠にありがとうございます。
「華鬘結び」=けまんむすび、と読みますが聞いたことがありますでしょうか。
これは仏教法具の装飾の飾り結びです。
心の平和と空間の浄化を目指し、一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
### 体験の概要
この体験では、精麻を使って仏教法具の一種である華鬘結びを作成します。
結び目のサイズは約20㎝×15㎝で、玄関やリビング、寝室、さらには車内でも飾ることができます。
房の部分まで入れると、全長60センチほどになります(自然の草なので個体差はあります)
この結びは、波動調整、浄化、祓いの効果を持ち、皆様の空間をより穏やかなものにしてくれるでしょう。
今回は、太くて長い縄を編んでいくので、草鞋(わらじ)製作のように足の指を使います。
床で、片足の靴下を脱いで、裸足になりますので、ご理解ご了承ください。
ラフな服装で、片足が裸足になれる服装で、ご参加下さい。
### 作業スケジュール
**14:00 - ** 駅で集合、会場でご挨拶と参加者の自己紹介
**14:15 - ** 精麻の話しと、組紐で華鬘結びの確認
**14:45 - ** 精麻のほぐし、整え、縄編み(70センチ作成)
**16:30 - ** 華鬘結びを作成
**17:00 ** 体験終了・集合写真撮影・お見送り
### 必要なもの
特別な道具は必要ありませんが、精麻のクズが出ますので、汚したくない方はエプロンをお持ちいただくことを推奨します。
また、心を静めて参加するための飲み物(お茶など)をご持参下さい。
お持ち帰りのエコバッグなども持参ください。
### 一言
皆様が作成した華鬘結びが、日常生活の中で豊かな波動をもたらし、心の平穏を保つ一助となることを願っています。
ご参加を心よりお待ちしております!