関東を飛び出して、全国の動乱の地へ!
各地に埋もれた歴史が、複雑に絡み合って大きな歴史の渦になっていきます。
そんな歴史を体感しに、あちこちに出陣して楽しみたいと思います。
城、街道、海、河川、寺、神社などから、その地域ごとに眠っている歴史を肌で感じましょう✨
一歩歩けば、必ずワクワクする歴史にぶつかります。
優しくわかりやすく、ナビゲートします♡
歴史がいまいち分からなくても大丈夫♡
いざ、出陣!
今回は、美濃国の国府があった「垂井」へ。
かつてはここが美濃国の中心でした。それ故、街道が交差する要所であり、歴史深く、とても面白い地域です。
また、垂井には鎌倉党長屋氏の居館があったとされ、関東の歴史とリンクして楽しいです。
南北朝時代には足利尊氏が訪れるなど、垂井は北朝方の拠点として重要視されました。
さらに、「春王安王」のお墓などもお参り、関東動乱と繋がる歴史をたどります。
この2人は、1440年の結城城でおきた結城合戦で、結城氏を中心とした鎌倉公方勢力にかつがれた鎌倉公方足利持氏の遺児です。
結城合戦の敗北後、2人は京都に送られることになりますが、京都に辿り着く手前のここ垂井で殺されました。
お参りさせていただく金蓮寺には、2人の骨壺と伝わる壷や、2人の木像が伝わっています。
このように垂井には、点と点が繋がる切ない歴史が眠っているのです。
あわせて、関ヶ原の戦いで討ち死にした平塚為広の居城とされる垂井城にも立ち寄ります。
平塚氏は、三浦一族とも伝わっているので、このへんの歴史の繋がりもとても楽しいです。
一緒にワクワク歩きましょう♡
【コース】
垂井駅→垂井追分→美濃国府→鎌倉党長屋氏館→南宮大社→春王安王の墓→垂井城→金蓮寺→垂井駅
※あまりの荒天の場合は中止にするかもしれませんが、基本的に雨でも開催します。(コース短縮や変更の可能性あり)
※昼食は道中の公園で食べます。お弁当などをお持ちください。レジャーシートがあると、なお良いです。
※集合場所・解散場所ともに垂井駅です。