多摩川の野鳥観察入門プログラムを開催します。初心者から経験者まで楽しめる、豊かな自然を活かしたコースです。
日時と場所
2024年3月8日(土) 9:30-12:30、多摩モノレール柴崎体育館駅改札前集合です。
対象
4歳以上の方が参加できます。大人のみの参加も可能です。
【進行】 みちくさの達人サクちゃん
【メイン講師】 鈴木 君子 先生
元日本野鳥の会専務理事 元奥多摩支部長 ケニヤ、コスタリカ、カナダ、ネパール、ハワイ、ボルネオ、台湾、....など世界中を巡り、世界中で野鳥の調査、保護活動をされてきたバードウォッチングのカリスマです。 日本野鳥の会名誉会長であった俳優の柳生博さん(故人)とも親交が厚く、今までの経験に基づく様々なエピソードを伺うだけでも非常に楽しく、誰にでも野鳥の魅力を伝えることが出来る気さくな先生です。 看護師としても長年従事され、子育ての大先輩として、貴重なアドバイスが頂けるかもしれません。
【プログラム内容】
野鳥観察
多摩川沿いをゆっくり歩きながら、野鳥を観察します。
生態学習
渡り鳥や外来種を含む、多様な鳥類の生態を学びます。
振り返り
観察した鳥類についての振り返りセッションを行います。
観察可能な鳥類
カルガモ、マガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、カワセミ、ジョウビタキなど、多様な鳥類が観察できます。
河川や湖沼には、カルガモ、マガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、カワセミ、セキレイなど、多様な鳥類が生息しています。
これらの鳥は水辺の環境に適応し、様々な行動を見せてくれます。カワウは岩場で翼を広げて羽を乾かし、カワセミは水面を素早く飛び回ります。
また、ノスリやミサゴなどの猛禽類も時折観察できます。これらの鳥は水辺の生態系の中で重要な役割を果たしています。
鳥の観察は自然を感じる良い機会となります。色とりどりの羽毛、優雅な飛翔、独特な鳴き声など、鳥たちの魅力を堪能していただきたいと思います。
持ち物
飲料、行動食、筆記用具、防寒着、手袋、タオル、雨具、レジャーシート、(任意:双眼鏡)をお持ちください。