・冬の水辺はバードウォッチングに最適な環境です。初めて、または久しぶりのバードウォッチングを楽しくサポートします。
・ 今回は、東京山側で化石発掘体験などの自然探究アドベンチャー体験を提供している「みちくさの達人サクちゃん」が、元日本野鳥の会研究員のマーサ先生とタッグを組んで、都心に近い多摩川下流域で開催します。
・鳥の楽しい生態や見分け方など、自らの経験も交えながら、楽しくお話してくれるので、全くの素人の方でも楽しむことが出来ます。
・特に水辺に集まるカモ類などの水鳥が多く観察できます。
・最後に観察した鳥類についてふりかえり学習をします。
・さらに人と自然の繋がりを知り、地域の歴史についても学びます。
【進行】 みちくさの達人サクちゃん(東京山側DMC)
元環境省自然保護官(レンジャー)
なりきり!む~にゃん生きもの学園(NHK Eテレ)番組アドバイザー
『みちくさの達人』と称して、環境教育系番組等の監修・出演など、各種メディアで発信中。
大地といきものの不思議、多様性について、都会のファミリー層を中心に、五感で感じて、楽しく学ぶための探究学習プログラムを提供している。
【メイン講師】 成末雅恵(マーサ)先生
一般社団法人FOURTH WELLNESS 講師
元公益財団法人日本野鳥の会研究員。
日本野鳥の会時代は、鳥類の繁殖分布調査や人間とトラブルを起こすカワウ、カラス、外来種などとの共存を探ってきた。
現在は、バードガイドとして活躍。
生き物調査の中で、外来鳥や身近な野鳥を中心に生き物を研究。
知識を活かして子どもたちに自然の素晴らしさを伝える。