地元の間伐竹で作った竹炭をぼく汁にする、自由研究にも最適な子供向けの夏休みワークショップです。
SOZAi循環Labが身近な素材である「竹」の活用法を考えるなかで、間伐竹を焼いて炭にすることが、放置竹林やCO2排出量削減の両方にアプローチするのでは、という仮説から始まった「竹炭チャレンジ」。そのチャレンジの中で、「青葉台リビングラボ」さんのご協力を得て「竹炭墨汁」が生まれました。
今回は、この竹炭墨汁を実際に作って使うまでの体験を通して、子供たちに実験や観察の楽しさを感じてもらうとともに、いま世界が「資源」として注目している竹の可能性を知るきっかけになればと願っています。
<内容>
1. 竹と竹炭について知る
2. 竹炭をすりつぶして粉にする
3. 水のりと調合してぼく汁を作る
4. ぼく汁の使い心地を検証する
5'. 竹ペンのしあげをする ※
5. 竹ペンとの相性を確かめる
※ 小刀を使います。あらかじめ主催者側で竹ペンを作っておくので、実際の作業は角の一部を削る程度ですが、自分で削ったことで使いやすくなることを体感できます。お子さんには軍手をご用意し、作業時はスタッフが1対1で付いて使い方を指導します。お子さんがやりたくない場合はパスできます。
※使用したワークシート・竹炭墨汁・竹ペン・ポストカードはお持ち帰りいただけます。自由研究にご活用ください。
<対象>
小学3-4年生(左記の学年を対象にした内容ですが、その他の学年もご参加いただけます)
※保護者の方は見学、または緊急連絡先を教えていただければ離席いただけます。
※予約時のご注意
ainiのシステム上、【大人】を含まないと予約できない仕様なので、【大人】欄で参加されるお子様の人数をご指定ください。
<持ち物>
マスク、汚れてもいい服装とタオル、飲水