年に一度のごま作り体験
多くの日本人が手にすることができない本来の金胡麻!
多くの作物の中でとても手間のかかる食べ物。
今でも金胡麻を直売所などでも購入することができる時があるがほんの少しで500円〜1000円もする。
どうしてこんなに高いのか。。
それはその収穫からそのゴマへの作業にある
昔の田舎の人たちは当たり前のようにゴマを家庭で栽培していた。
だから今は当たり前の最高級品の胡麻は普通だった。
でも今は多くの胡麻が中国からやってくる。
国産の胡麻だけでも値が違ってくるし、しかも無農薬などになるともう農家さんの自家栽培くらいしか無いだろう。
胡麻は数年に1度作る。
胡麻は瓶に詰めておけば何年も持つ。使うときに胡麻を煎る。1ヶ月分や2ヶ月くらいの使う分を煎ればいいだけ。これだけでどこにも負けない鮮度の胡麻が出来上がる。
最高級品の金胡麻を煎ったあとに頂くのはなんとも言えない贅沢。
噛んだ時に口の中に広がる溢れるばかりの香りと甘みと旨味。。
これが本来の胡麻。
胡麻を擦れば部屋中が胡麻の香りに包まれます。。
炊き立てのご飯に擦った胡麻とお塩をかけるだけで最高のおかずになる。
もちろん胡麻だけ食べても美味しい。。
そんな胡麻は健康食!
いいことばかりです。
そして胡麻のもう一つの魅力がお花。
個人的にお花はそこまで興味はないんですけども「どの花が好き?」と聞かれると
「胡麻の花」と答える。
胡麻の花を知らない人がほとんどではないだろうか。。
胡麻というのはその花に受粉をして胡麻を実らせるのだがこの受粉をしてくれるのが蜂たちだったりする。
その光景を見た時に僕は本当に蜂に感謝した。
ピンクの鮮やかなラッパの帽子の形の胡麻の花に蜂の身体を突っ込んで蜜を取っているのだろう。
そして次から次へと花へ移動し蜂さんの蜜集めの行動が最終的には受粉してくれている。
この受粉作業を人工的に行うと考えるとほぼ無理で蜂さんがいなければこの胡麻も存在しない。
本当にほのぼのしく蜂と胡麻の花のそんな光景は今でもずっと記憶に残っている。
とても美しい和の光景だと思う。
そんな受粉が成功し実った胡麻を収穫し乾燥させる。
乾燥してから今度はその胡麻を叩いて実から落とす。
落とした胡麻は唐箕(とうみ)を使って小さなゴミや殻などを吹き飛ばす。
それを何度かやり金胡麻ったりが出来上がる。
少量であれば水洗いも可能。
唐箕を使う胡麻は何キロ以上のものには便利だろう。
そんな金胡麻を是非この機会に伝えられたらと思います。
興味がありましたら是非参加してください。
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*収穫体験
胡麻の知識、栽培の仕方、収穫、作業体験、胡麻の試食、
金胡麻 お土産50g付き
場所:常総市
最寄駅:
三妻駅(常総線)
電車で来られる方はお迎えに参ります
開催日:10月26日
90分ほど
限定2〜3名
気候や天候により胡麻の出来具合で参加者人数の変更する場合があります。
開催をキャンセルする場合がありますのでご了承ください。
完全無農薬での栽培になります。
神経質な方はご遠慮お願い致します。
また参加希望の方で胡麻の花の時期の見学も可能ですので気軽にお伝えください。