須賀敦子の作品をご一緒に、声にだして読んでみませんか。
2026年4月に全集4巻の「遠い朝の本たち」を読了しました。
どの作品も深く心に響き、須賀さんの家族の歴史とともに
読み手の私たちの小さな歴史も素材にあげて
愉しいおしゃべりが続きました。
また、読み返そうと思う作品たちでした。
先日、学習院大学のミュージアムに行く機会がありました。
令和8年度春季特別展 Part1「Re:辻邦生――いま、ふたたび作家に出会う」開催中でした。
展示を拝見していくなかでフランスに留学した須賀さんと辻さんは接点があったのでは?と
思い、帰宅して全集を確認しましたら
別巻、対談・鼎談の最初の人が辻邦生でした。
「生来の話し上手が創り出す愉しいおしゃべりのひととき」が須賀さんへのキャッチコピーでした。
事前に読んでいただいて、抜き出して音読したり、おしゃべりしたりと思っていますが
いままでは、全部音読してきたので・・読みながら、感想などおしゃべりもよいかと思っています。
作品を声に出して読み、街や村、登場人物などを考察したり
感想を話し合ったりしています。
声に出して読むと黙読とは違う発見があります。
気軽におしゃべりしています。
声にだして本を読むをテーマにZOOMを使ってオンライン開催。
音訳養成講座を修了して、視覚障碍者の方向けの録音を行ってきました。
小学生の時にした音読をご一緒にしてみませんか。
<5月26日の作品>
・須賀敦子全集別巻 対談・鼎談 西欧的なるものをめぐって/辻邦生
<当日のスケジュール概要>
・体験時間:1~1.5時間くらい
・簡単な自己紹介(省略も可)
・参加者とホスト:音読(50分くらい)
・感想やフリートーキング
この体験はZOOMを使用します。あらかじめインストールをお願いいたします。
当日のURLをメッセージにてお知らせいたします。
ホストはZOOM初心者なので、ご理解の上ご参加いただけると助かります。
*リクエストも伺っています。
読みたい作品のリクエストも伺っています。