この時間では江戸四大グルメのルーツに迫ります。以下詳細です!
■概要
和食の代表として思い浮かぶのは、すし・天ぷら・蕎麦・うなぎ。
普段何気なく口にしているこれらの料理ですが、今のように食べられるようになったのは、江戸時代の江戸のまちからです。そのことから、「江戸の食四天王」(四大グルメ)などとも呼ばれます。
この講座では、江戸四大グルメそれぞれの誕生から発展、味の決め手になる調味料の話、料理にまつわる習慣やトリビアなど、一歩踏み込んだ話をお伝えします。
料理だけではなく、その背景にある歴史や文化を学ぶことができます。講座のあとには、慣れ親しんだ料理の味わい方が変わるかも?
<こんなことを学びます>
1.江戸の外食文化発展とその背景
現代に勝るとも劣らず、江戸のまちには夥しい数の飲食店がありました。どのようにして外食文化が発展したのか、その背景をさぐります。
2.江戸四大グルメの歴史とトリビア
それぞれの料理が、どのように生まれどのように普及したか、調味料の歴史や味付けの変遷についても学びます。
<こんな風に教えます>
・学校の歴史の授業では聞けない、コアな話題も数々取り上げます。古地図や浮世絵を見ながら、江戸時代にタイムスリップした気分も味わいましょう。
・講師の一方的な説明にならずに参加者の皆さんと対話する形式で、自由に楽しく学んで頂きます。
■当日の流れ
合計1時間30分
予定時刻15分前:オンラインルーム開室
-ズームに不慣れな方はこの時間中にログインください。
予定時刻5分前:この時刻までにお集まりください
予定時刻ちょうどに開始します
-講師紹介とチームビルディング
-講義
■こんな方におススメ!
・日常食べている日本食の歴史が知りたい方
・日本の食文化の概要が知りたい方
・知り合いの外国人に日本食の歴史を伝えたい方
■講師のご紹介
【 平沢 真実子(ひらさわ まみこ)】
株式会社ノットワールド
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東京・日本橋に22年在住。
大学は外国語学部卒業。学生時代は西洋史(特にルネサンス期)に興味があり、20代でイタリアのフィレンツェに留学。
外資系グローバル企業勤務時代はヨーロッパ出張三昧、多くの外国人との交流のなかで、日本史や日本文化の教養が必要なことを実感。
日本橋に住み始めたことをきっかけに、自他ともに認める江戸オタクに転向(?)今ではまち歩きするときは、頭に江戸時代の古地図が思い浮かんでしまうほど。
得意分野は江戸の歴史文化、和食、書道(師範免許取得)、自然観察(自然観察指導員)。
現職では、江戸の中心・日本橋やその周辺地域のガイドにご好評をいただいています。
また、ツアー造成やガイド育成事業とともに、日本橋のまちづくり関連プロジェクトや官公庁関連のコンサル事業も担当しています。
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■集合場所
オンライン
(申込された方に別途ZoomのログインURLをお送りします)
■持ち物
・Zoomを使用してオンラインで開催します。
・スライドやアプリを共有しながらセミナー形式でお届けしますが、途中での質問やチャットも可能です。
■参加費
2,000円
*含むもの:研修費・資料
*含まれないもの:交通費、飲食代など
※使用した資料は講座終了後にお送りいたします。
お気軽にご参加ください!