浅草名所七福巡り①〜石浜神社編〜
2021/2/10(水)
こんにちは、スタートラベルです💫
先日記載した浅草名所七福巡りで
一つ実際に神社をご紹介します⛩
浅草から遠い場所に位置する石浜神社です。
昨年、境内が整備され新しくお茶屋ができて、
新たな地元の憩いの場になりました🤗
石浜神社は中国に古くから伝わる道教の祖、老子が仙格化されたものといわれる寿老人が祀られています。
荒川区にありますが、台東区と区界にあるので、
近くまでバスで来ることもできます!
もしよかったら遊びに来てください🤗
以下詳細です↓↓
聖武天皇神亀元(724)年9月、勅願によって当地に鎮守され、源頼朝が藤原泰衡征討の折、当社に祈願して「神風や 伊勢の内外の大神を 武蔵野のここに 宮古川かな」と詠み、大勝の目的を果たしたので後日、社殿を造営寄進し、神恩に報いました。
建久・正治(1190~1200)のころ、千葉氏、宇都宮氏の尊崇が篤く、また関八州の庶民が伊勢参宮にかえて当社に詣で、おはらいを受けました。
当地は東に隅田川、西に富士、北に筑波を遠望する清浄な地で神域にふさわしく、隅田河畔の名所として江戸庶民の信仰厚く、隆昌をみたので「隅田名勝八景」「江戸名所図会」「東都歳時記」などにとりあげられております。
明治5年に郷社に定められました。
白ひげ西地区再開発事業により昭和63年9月に現在地に遷座しました。
境内には真先稲荷、招来(おいで)稲荷、江戸、北野、妙義八幡、粟島水神、大工祖神あらかの摂末社、それに富士遥拝所があり、亀田鵬斎の隅田川詩碑、「伊勢物語」の都鳥の碑などもあり、また石浜鳥居は独特なものです。
特定はできませんが、当地は石浜城があったところといわれ注目を集めています。
伊勢の大神様をお祀りしていることから、朝日神明宮とも言われています。