日用品の売っていない市場の今(鶴見区 栄町通)を行く⁉
2026/9/29(火)
以前のコラム(ノート)でも挙げたが・・・。
横浜市 鶴見区には今もなお、昭和初期~中期に出来た建造物が幾つか残っている。
JR鶴見線の国道駅(こちらも以前のコラムで挙げているが)は、1930年に出来たもので、昭和レトロ好きな人にはたまらない建造物になっている。
今回挙げる、「栄町日用品市場」も1955年頃に建てられた木造(一部はトタン屋根壁、バラック小屋)アーケード市場で当時の手書き看板などが残るレトロスポットになっている。
こちらも、以前のコラムで挙げているが、月日が経っているので再度訪れたわけで、今回はそのことについて・・・・・。
横浜市 鶴見区 栄町通にある「栄町日用品市場」は、現在内部のすべてが閉店していて、外部からはなかなか見つけることが出来ない。
外観の看板に薄い文字で「栄町日用品市場」と書かれていて、全体的に狭い為、つい見落としてしまう市場になっている。
この市場、2000年くらいまで、営業していたお店もあったらしいが、全てが閉店してから約25年以上の年月が経っている。
電灯がついていない市場内部は暗く、静寂が周りを包み込むが、アーケードの一部から光が射し込み、何とも言えない神秘的かつ古き良き下町の雰囲気を醸し出している。
以前と同じ、レトロな看板は、そのまま残されていて、THE昭和の世界に浸ることが出来るのである。
何時解体されるかわからない「栄町日用品市場」・・・横浜の鶴見や川崎市川崎区の南側付近に行った際には是非、訪れてみては如何だろうか⁉そこのレトロ好きな貴方・・・😊。
横浜市 鶴見区にある「栄町日用品市場」・・・。入口が大通りから一本入ったところにある為、なかなか見つけることが出来ない。
看板も薄くなっている。
外観からして、レトロ好きにはたまらない、THE昭和な建物である。
暗い内部に光が射し込む。神秘的だ。
お茶屋さんがあった・・・看板の跡。
昔はこういう素敵な雰囲気をした商店街などが沢山あったんだが・・・・。
赤と青のコントラスト看板。
とても好きな空間です。
私の感想/5段階
興奮度・・・・ ★★★★★
やみつき度・・ ★★★★★
満足度 ・・・・★★★★★
かつて日用品メインで市場が存在した⁉ 横浜市 鶴見区 栄町通 はこんな場所です 的な動画➡https://youtu.be/1A_XaaEnvfQ
https://www.youtube.com/embed/1A_XaaEnvfQ?showinfo=0
栄町日用品市場➡https://youtu.be/f9hLQU-ZXYk
https://www.youtube.com/embed/f9hLQU-ZXYk?showinfo=0