スモールビジネスを始めるためのロゴ

2026/7/14(火)

スモールビジネスを始める

本業とは別に、子育ての傍ら自分の得意分野を活かしてスモールビジネスやお教室を始めたい。そう考えた時に、事業計画、料金プラン、集客、セールス方法を練るのと同時に考えるのが、会社名、サービス名、そしてロゴ、名刺、HPなどではないでしょうか。

今だったらAIに相談して、AIでロゴやHPを作っちゃう。そういう方も多いとは思いますが、AI任せのロゴではなく、もう少し自分のこだわりや理想の形を追求して、できればデザイナーと相談しながら作りたい。けれど費用はそんなにかけられないし、誰に相談したらいいか分からないという方もいらっるのではないでしょうか。

自分の得意分野で小さく始める

そういう私も自分の得意分野であるグラフィックデザイン経験を活かし、小さくデザインワークショップ、私紋スクエアを始めました。

2時間で、自分のしるし=ロゴを完成させるワークショップです。

料金は税込6,600円。

同業者からは、「よくやるねー」と言われます(笑)。

なぜ6,600円なのか

もっと貰ってもいいんじゃない?と言われるのですが、もともと私紋スクエアを始めるに至ったきっかけは、ビジネス用のロゴ作りという切り口よりも、自分のしるし作り、つまりアイデンティティを形にするワークショップとして始まりました。そのきっかけは、ハンコのデザインコンペに参加したことに依ります。ハンコの歴史を知らなかった私は図書館で印章の歴史を調べたところ、想像以上に壮大な印章の歴史に惹かれ、ハンコの本質に迫ったところ、できあがったのが個人のこだわりが詰まったハンコだったのです。その個人のこだわりが詰まったハンコを作る場合、誰もが作れるハンコ(印章の歴史ではローマ時代には、富める者から貧しい者まで身分階級に関係なくハンコ型の指輪を身につけていた)にするためにはワークショップ形式にして、納得いくデザインを手描きで自分で仕上げれば料金も低めに設定できるだろう。そうした考えから、2時間のワークショップで自分のしるしを作る私紋ワークショップができたのです。

150名近くの私紋を作って見えてきたこと

2022年にワークショップを始めて、これまでに150名近くの方々にご参加いただきました。

年齢は小学生から60代まで、日本人のみならず海外の方にもお越しいただきました。その中、ご参加者の中に多く見受けられたのがスモールビジネスやお教室を開いている女性でした。

その理由を私なりに考えてみたところ、私紋=ロゴとした場合

  • 6,600円と言う価格で、自分なりのロゴができる
  • 2時間の制限があることで、無制限にアイディアを出して決められない事態に陥らない
  • デザイナーが手描きの完成案を微調整して、データ化してくれる

が挙げられます。

そして出来上がったロゴ(私紋)はデザイナー任せではできない、自身の言葉で説明できるロゴとして完成します。

今後も、私紋(ロゴ)作りが小さくビジネスやお教室を始める人の第一歩を後押しできれば、ワークショップ主催者としてはこの上ない喜びです。

第一歩を踏みだせない方へ贈る言葉

一歩を踏み出す。言うのは簡単だけれど、行動に移すのはなかなか難しいですよね。私の場合も、ハンコの理想の形を考えたはいいけれど、これを実際にやろうとすると、ちょっとおバカにならないとできないな・・・このまま理想で終わせるのがまともな考えだろう。

おバカになるべきか、ならないでいるべきか。

To be, or not to be, that is the question.

そんな時に背中を押してくれたのが相田みつをさんの、この言葉。

ともかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば具体的な答が出るから

スモールビジネスで、お教室開きで一歩を踏み出したい方、私紋スクエアでお待ちしております!

名刺まで作る3時間コース

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