須賀敦子輪読会は149回になりました
2026/5/28(木)
149回目は、全集のうち「辻邦生氏との対談・西欧的なるものをめぐって」を読みました
きっかけは、学習院の博物館で「辻邦生展」を見たのがきっかけでした
辻さんはフランスへ留学、須賀さんもフランス、イタリアへ留学
年齢も近そうだし、ふたりの接点はあるはず・・と
帰宅すると
めるさんから
「ふたりの対談が全集の付録にあります!」
「うむふむ」
それでは、次回の輪読会はそこを読みましょう‥となりましたが
対談集なので事前に読んで、今回は感想やおしゃべりをすることにしました
のりさんも加わっていつもと違う輪読会でした
それでも、楽しかったという仲間に支えられています
実は、この同じ週に3人でお出かけしたのです
雨降りの日でしたが記憶に残るお出かけになりました
その報告は次回に!
須賀敦子さんがつないでくれる世界があります
ご一緒にいかがですか
作品を音読して感想や気になることをおしゃべり
私はいま 歯の治療に苦戦しているので
愚痴をこぼしたりもしています・・