歩くたび、クスッと笑える浅草の小ネタ
2025/9/13(土)
浅草・伝法院通りに並ぶ「地口行灯」。
これは江戸時代に流行した言葉遊びや駄洒落を絵と一緒に描いた行灯で、浅草らしいユーモアが感じられます。
今回ご紹介するのは「飛んで火に入る夏の虫」をもじった一枚。
なんと描かれているのは「とんで湯に入る夏の武士」!
言葉の響きをそのまま遊び心たっぷりに描いたユニークな絵です。
江戸の人々が親しんだ笑いのセンスに触れながら、歩くだけでちょっとした発見ができるのが伝法院通りの魅力。
浅草散策の際は、ぜひ足を止めて一つひとつ眺めてみてください。