新着想?ChatGPTとスマホ写真でツアー台本づくりの感想
2025/6/30(月)
昨夜、初開催の講座「ChatGPTとスマホ写真に語らせる!体験ツアー台本づくり講座」を行いました。
受講者の方は、私の著書の「資格がない人のための体験ツアー企画・運営ガイド」をお読みになっているので、体験ツアーの知識が共有できていて話しやすかったです。
体験ツアーの企画や台本を人力で作っている方やChatGPTで文字ベースで検索している方にとっては、あまりにも衝撃的な内容だったようです。
【この講座は「体験ツアーの新しい台本作りを教えてくれる内容」でした 男性 50代】
斉藤先生の本は読んでいて、自分も体験ツアーを始めたいなと思っていたところ、パッと画面に講座の案内が飛び込んで来て、そのまま申込んだのですが、大当たりでした。 今流行の生成AIのChatGPTを活用した台本作りのノウハウ講座ですが、写真を組み合わせることで、無限と思えるシナリオを作成できるのではないか。そう思える講座でした。 丁寧に説明していただけるので、ChatGPTに詳しくない方でも理解できると思います。オススメです。
この技術は実験的に自分の体験で行いながら、参加者の反応を試していました。
実は、この技術は、「地域観光魅力向上事業」に観光庁から委託され地域観光サポーターとして全国で採択された団体のお手伝いをする武器として開発しました。まず、8月には中国地方と、関西地方の2団体からご指名をいただきました。
昨日の受講者も以下の点などには、共感をしてくださいました。
【ガイド台本をAIの文字ベースだけで作る限界】
① 想像に頼りすぎる
たとえば「東成田駅の白い通路」と打っただけでは、ChatGPTは正確な“現場の細部”が分からず、ネット記事や一般知識に頼った「それらしい話」を作りがち(ハルシネーションの原因) → これは、ネット記事に詳細な描写がない場所ほど発生しやすい。
② 細部描写の不足
ガイドトークは「間がもたせる」ために「目に入ったものを語る」力が必要 でも文字ベースだと、 ・何がそこにあるのか ・どんな順番で目に入るのか がAI側は把握できない。結果、台本が「地名と歴史」中心で、“歩きながらしゃべれる”内容になりにくい。
③ ロング台本になるほど「移動中のつなぎ」が弱くなる
たとえば、ターミナル間の長い通路など「見るものが少ない区間」ほど、 “何か面白いことない?”とAIに目で見せて尋ねるのは有効
この技術を改善していきながら、
最初は、成田空港で、空港一周しかなかった体験がバリエーションが増えて、今は、5つのトリビアツアーを開催しています。
毎週、土曜日20時から開催しています。ご参加お待ちしております!