【はじめての船釣り体験】真鯛を釣ってきました!

2025/4/14(月)

どうもこんにちは!海街釣り教室の平田です。


いつもは釣りを教えているわけですが、自分でも学んでいかないと成長しないわけです。


そのため、今年はプライベートでも新しい釣りにチャレンジしていて、金曜日にコマセ真鯛というジャンルをやってきました。


人気のある真鯛なのですが、船釣りでは主な釣り方が3種類あります。


  • タイラバ(タイラバというルアーを使う)
  • 一つテンヤ(大き目のエビを餌に釣る)
  • コマセ真鯛(アジ釣りの延長戦上にある釣り)


コマセ真鯛はオキアミを餌に、真鯛を狙うのですが、ハリスの長さが10m以上(アジ釣りの5倍の長さ)あり、なかなか難しい釣り。


1回目はアタリもなく完全にゼロ。


今回は2回目だったのですが、500gから3キロないぐらいの個体を4尾釣ることができました。


▼釣り場は久里浜沖。柔らかい竿をつかいます。



▼1尾目はオス。白子がパンパンでしたね。これ以降はメスでした。


▼サイズアップ


▼塩焼きサイズ。6月にお食い初め真鯛を控えているんですが、家庭ではこのぐらいがちょうどいいサイズです^^


▼本日最大魚。この前に、さらに大きいやつをばらしてしまい(笑)


▼一般家庭だと、4尾真鯛がいれば、十分すぎる釣果ですね。


7~8㎏ぐらいの釣果で、1kg=3000円として、21,000円~24,000円分ぐらいの釣果。


乗船料が10,000円強だから、おしおし元はとったなと、脳内ソロバンをはじいたり(笑)



▼大きな魚はヒレをカットしたり、頭部と胴体をわけて保存すると冷蔵庫内でおさまりやすくなります。




▼2月にうまれた息子「岬」です。父ちゃんは6月のお食い初め真鯛をバチっと決めてやりますとも!




さて、釣り教室の話になります。


よく「真鯛を釣りたい」という話をいただくのですが、真鯛釣りはむずかしい部類です。


どれぐらいでチャレンジできるようになるのか、ということなんですが、コマセ真鯛の場合、以下のスキルが必要です。


・海面からのタナ取り

・タナの概念理解

・コマセを撒く

・手前マツリを避ける

・魚と躊躇なくやりとりできる


コマセ真鯛釣りでいうと最短ならば、アジ釣り→タチウオ釣り→コマセ真鯛がよいです。


どれぐらいでチャレンジできるかということなんですが、釣行頻度にもよると思うのですが、最低1年ぐらいはみたほうがよいのではないかなと思います。


ちなみにタイラバというジャンルはコマセ真鯛より手軽です。


ということで、


ゆくゆく真鯛も狙ってみたい人も、ぜひ海街釣り教室に通ってみてください。


ステップアップ教室とマンツーマンレッスンの対象魚は以下の通りです。


・4月:メバル&カサゴ、マゴチ、アマダイ(19日でラスト。満席ですが相談可能)

・5月:マゴチ、タチウオ

・6月:マゴチ、タチウオ、マダコ、イサキ


※はじめての船釣り体験に3回以上参加いただき、基本スキルを身に付けている方のみ参加いただけます。



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