【占いコラム】西洋占星術はなぜ誕生日と生まれた場所で占うの?
2025/3/18(火)
こんにちは!巫女占い師の里紗です🔮
私の鑑定では、「生年月日」と「生まれた場所」から、その方の性格や使命、運勢を読み解いています。
鑑定を受けてくださった方から、よくこんなご質問をいただきます。 「どうして誕生日と場所だけで、そんなに分かるんですか?」
今回はその疑問に、できるだけ分かりやすくお答えしていきます。
1. 誕生日と場所がカギになる理由
西洋占星術では、 『生まれた瞬間の空の状態』をもとに占います。
生まれたその瞬間、空には太陽や月、たくさんの天体がそれぞれの位置にあり、特別な配置(ホロスコープ)ができあがります。
この配置は、いわば『人生の設計図』のようなもの。性格の傾向や得意なこと、人生のテーマなどが読み取れると考えられています。
そしてこの配置は、
・誕生日(いつ生まれたか)
・生まれた時間
・生まれた場所
この3つによって決まります。だからこそ、「誕生日」と「生まれた場所」がとても大切なのです。
2. 誕生日は自分で選んでいる?
ここからは少しスピリチュアルなお話になります。
私は、魂を成長させるために、生まれてくる前に
「どんな人生を経験するか」をある程度選んでいる、と考えています。
・どんな時代に生まれるか ・どんな環境で生きるか ・どんなテーマを持つか
それに合ったタイミングとして、「この日、この場所で生まれよう」と決めてくる、というイメージです。西洋占星術でも、「その人に合った天体の配置になった瞬間に生まれる」と考えられています。
つまり、
自分にぴったりのホロスコープを持つ誕生日を選んで生まれてきた とも言えるのです。
※ちなみに私で例えると、太陽やぎ座♑️の月おうし座♉️なので、日本の古き良き伝統や規律を大切にしつつ、プライベートではゆったりと五感やアートに触れる人生にしたい!と生まれてきています。実際もそうで、巫女として神社に仕えながら私生活では絵を描いたり箏を演奏したりと、無意識にホロスコープに沿った人生を歩んでいます。
3. 同じ誕生日なら、同じ運命になるの?
答えは「いいえ」です。
たとえ同じ日に生まれても、生まれた時間や場所が違えば、天体の位置は変わります。
例えば、同じ誕生日に生まれたAさんとBさん。
個人の性格を表す太陽〜火星の星座は全く同じですが、
朝か夜かで天体の位置が『真逆』にあります。
☀️ 朝生まれのAさんは、太陽が12ハウス(内省・秘密)にある
・内面や精神性を大切にするタイプ
・スピリチュアル的思考や直感が鋭く、見えない力に守られる人生
🌃 夜生まれのBさんは、太陽が6ハウス(仕事・健康)にある
・仕事や社会での役割を大切にするタイプ
・根っからの仕事人間で、人の役に立つことでやりがいを感じる人生
というように、人生の方向性が大きく変わることもあります。
つまり、
まったく同じ人生の人は一人もいないということです。
まとめ
西洋占星術では、
「誕生日」と「生まれた場所」はとても重要な意味を持っています。
生まれた瞬間の星の配置が、
その人の性格や人生のテーマに深く関わっているからです。
誕生日は変わらない“土台”ですが、
その上でどう生きていくかは、自分次第で変えていくことができます。
鑑定では、その方の生まれ持った性質をもとに、
これからの流れや可能性をお伝えしています。
自分の人生をどう花開かせていくか🌸
そのヒントを知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください🪐✨
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