インドで痴漢に遭った話。

2022/1/24(月)

皆さん今晩は。たなこです。

タイトルからして雲行きが怪しいですが。。。そしてこの記事を読んだ方で私のインド話の体験に来てくれるか甚だ疑問ですが。。。色んな人に私が体験したことを知っておいてほしいと思い、書きます。


私はこれまで二度ほど、インドへ訪れたことがあります。一度目は2015年の春と二度目は2018年の春です。カルカッタとマハラシュトラ州、バンガロールに行きました。


カルカッタでいきなり胸を鷲摑みされた


今回の舞台はカルカッタでの出来事です。当時、どこに向かっていたのか忘れたのですが私は一人で「タンガー」と呼ばれる馬車のようなもので移動していました。カルカッタはマザーテレサが生前、ボランティア活動に勤しんでいたことでも有名な場所で、私も当時は女性自立支援のボランティアで当地を訪れていました。


乗っていたタンガ―は車輪が大きかったのですが、ふと左胸を下から鷲摑みされたのです。ほんの一瞬の出来事で何が起きたか分かりませんでした。気づくと後方から笑い声がするので、振り返ると4~5人ほどの小学生~中学生くらいの男子たちが私の方を見て笑っているではありませんか。


私は「あっ」と思い「何やってんのよ~」とその場を茶化すつもりで一瞬ヘラッとしました。彼らもそれに気づいていたはずです。タンガ―は止まらず走っていましたし、当時は乗り物を降りて彼らを追いかけるという選択肢は全くありませんでした。


車輪に手が巻き込まれたら危ないですし、「どうやってあの高さから手を滑り込ませることができたんだろう?」と思案していました。もしかしたら観光客女性を狙った常習者たちかもしれないな、とも思いました。


当時はそれに腹を立てたり、悲しんだりしませんでした。多分、まだ彼らが子供だったから痴漢としてカウントしていなかったんだと思います。


レイプ大国、インドから学ぶこと


でも皆さんもご存じのとおり、インドはレイプ大国です。 純粋に彼らが大人になって、「知らない女性の胸をわしづかみしてもいいものだ」と思っていると思うと、背筋がぞっとしますよね。悪い芽は早く摘むべきですが、当時の私はとにかくびっくりして「これも旅の思い出の一つだ」くらいに捉えていました。


今思えばぶん殴るか股間を蹴り上げたいですね(笑)この記事を書いていて腹が立ってきました(笑)が、時すでに遅し。


「女性の体は女性のもの」という教育が必要なのと、男子諸君には蛮行に及ばない紳士になってほしいですね。ただでさえ、インドのレイプ文化は社会的なイメージが最悪ですから。


個人的に女性一人での観光はOKかと思いますが、今回のようなケースも伴いますので、出来ることとしては


  • タンガ―に乗るときは端ではなく真ん中に座る
  • できる限り男性と行動する
  • 危険エリアを知り、そこには近づかない


といった対策が挙げられるかと思います。十分気を付けていても、それでも何かしらハプニングがある国、それがインドだと思います( ̄▽ ̄;)


勿論、インドは魅力的な側面がたくさんあるので、体験ではそちらをメインにお話しできればと思っております(笑)

どうぞお気軽にご予約くださいね🌠ではでは




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