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オンライン体験の推奨ツールって?開催方法は?

ainiでは、体験を開催していく中で”人と人とのつながり“を大切にしていただきたいという願いがあります。

昨今、公開数が増えているオンライン体験でも同様に、”人と人とのつながり”そして”ainiのコンセプト”を守り体験を開催してもらうため、ainiではオンラインでも顔を合わせて繋がりあえる体験の開催をお願いしています。

 

今回は、実際に運営からの指摘対象や、一時非公開となった記載の事例をもとに、オンライン体験における推奨ツールや、適切なオンライン体験の開催方法について理解を深めていきましょう!

 

NGとなった実際の記載例

<NG例①>

当日はカメラオフして顔を写さなくても大丈夫です!

冒頭でお伝えしたとおり、ainiではオンラインでも顔を合わせて繋がりあえる体験の開催をお願いしています。オンライン体験のルールにもあるように、カメラオフの推奨は原則ainiでの掲載を許可することはできないため、運営からの指摘対象となります。

ホストがゲストを気遣った上で記載したのだと思われますが、特筆して体験紹介ページに書くことは止めましょう。

※ゲストから、止む終えない事情で顔出しできないと個人的な申し出があった場合には、受け入れていただいて問題ありません。

 

<NG例②>

LINE通話(または電話)で姓名判断を行います。事前にお友達に追加しておいて下さい。LINE ID:〇〇〇〇…(電話番号:090-〇〇〇〇-…)

オンライン体験のルールと注意事項にもあるとおり、音声及び文字(チャット等)のみの参加は原則不可としているため、顔を合わせることができない「通話」「チャット」のみの体験は掲載許可はできず、運営からの指摘対象となります。(個人情報が記載されている場合は非公開対象

また体験紹介ページ上に、個人情報を記載することも禁止事項に該当しますので、LINEへの導線や電話番号を記載することはご遠慮下さい。

 

<NG例③>

予約してくれた方には動画のURLを送ります!

事前に録画した動画やYoutube等のURLをゲストに配布するのみの体験は禁止です。

一方的な配信のみとなる体験は、コミュニケーションを大切にしたいというainiのコンセプトに反しているため、非公開対象となります。

体験は一方的な配信形式ではなく、ユーザーとのコミュニケーションが行われる形式での開催をお願いします。

 

関連:【ホスト】オンライン体験のルールと注意事項

 

ainiでの推奨ツールって?

<推奨ツール>

Zoom、Meet、Skypeなどのゲスト側のアカウント登録が不要なもの

LINE通話、Facebookのメッセンジャーなどのアカウント登録や電話番号登録、友達登録などが必須であるツールを使用したオンライン体験は、初対面の相手に個人情報を明かすという、ゲスト側の心理的負担から敬遠されてしまう傾向にあります。

ainiでZoomなどのツールをお勧めしている理由としては、そういったゲストの心理的負担を減らし気軽に参加してもらえること、またセキュリティー面、参加後のゲストホスト間の直接やり取りでのトラブルを避けるという安全面の考慮。
そして、ホストのもつ体験の可能性を少数の輪に留めることなく、より広く多くのゲストに参加してもらいたい!という思いから、友達登録等の登録が必要のないツールをご案内しています。

 

適切なオンライン体験の開催方法とは?

ainiでは、ビデオ会議ツール・ビデオチャットツールを使ったリアルタイムで受講できる体験のみを許可しています。

 

▼動画を使用してもOKな例

◯動画を流しつつも、オンタイムでユーザーとコミュニケーションがとりあえる!

◯録画映像を使いつつ、解説を交えたり交流をしながら開催される体験

▼動画の使用がNGな例

×最初や最後の挨拶だけで、あとは録画の映像を流して終了、ゲストの質問はチャットだけ

×事前に動画のURLを配って終了の体験

実際に会って話すのであれば気軽に話せるけど、画面を通しては話し掛けづらい、質問しにくいと感じているゲストは多いかもしれません。

開催中も、ゲストにできるだけリラックスして楽しんでもらうために

  • ゲストの名前を読んでみる
  • ホストが説明した事に対して感想を求めてみる
  • 雑談を挟んでみる

などを意識して行うと、「ホストが自分を気に掛けてくれた、コミュニケーションも楽しめた!」と、自然とゲストの満足度があがり、積極的なレビュー投稿にも繋がると思います。

レビューが増えればさらなる集客にも繋がるので、ぜひ取り組んでみてくださいね!

 

おわりに

リアルタイムだからこそ、その時、その瞬間にしか生まれない空気感があります。

ゲストひとりひとりと対話しながら、毎回それぞれに新たな刺激を受ける体験を開催できるとリピート率も上がりそうですね!

 

合わせて読みたい▶【ホスト】オンライン体験を開催するには?(体験紹介ページ作成)