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  <author-name>東京探究型自然体験学習スクール</author-name>
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      畑のヘチマがたわしに！？ヘチマたわし作り＆旬の野菜収穫体験＆竹林整備の里山体験
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    &lt;div class="note-block-paste__text"&gt;ヘチマたわし作り＆旬の野菜収穫体験＆竹林整備の里山体験

東京都あきる野市の「東京山側農園コミュニティ つながる農園」で、畑・里山・暮らしをつなぐ、秋の自然体験を楽しみませんか？

今回の主役は、農園で種から大切に育てたヘチマです。

---

🌿 種から育てたヘチマが、天然たわしに変身！

東京山側農園コミュニティ つながる農園では、種からヘチマを大切に育ててきました。

竹林整備をしながら採れた黒竹を再利用して、畑には「竹のトンネル」をつくりました。

そこへ植えたヘチマは、ぐんぐん成長。

竹で組んだトンネルの上へと登りながら、つるをどんどん伸ばしていきました。

夏になると、かわいらしい黄色い花を咲かせ、農園の前を歩く人たちの目を楽しませてくれました。

やがて花が枯れると、雌花がふっくらと膨らみ、少しずつ大きなヘチマへ。

そして今、立派に育ったヘチマが、いよいよ次の姿へと変身します。


🥒 ヘチマは食べられるって知っていましたか？

実は、ヘチマは若いうちは食べることもできます。

そして、実が大きく育ち、繊維がしっかりしてくると、今度は天然の「ヘチマたわし」になります。

ひとつの植物が、成長の段階によって違う楽しみ方ができるのも、ヘチマの面白いところです。

今回は、そんな大切に育てたヘチマに実際に触れながら、みんなで天然のヘチマたわしをつくります。

---

🌿 3つの体験を楽しもう！

 🧽 ① ヘチマから天然たわしをつくろう

「この大きなヘチマが、どうしてたわしになるの？」

まずは実際にヘチマを手に取って、形や感触を観察します。

そして、お湯でヘチマを茹で、やわらかくなった皮をむいていきます。

皮をむくと、中から現れるのは天然の繊維。

植物だったヘチマが、少しずつたわしへと変わっていきます。

みんなでヘチマに触れながら、

「どうしてスポンジみたいになるんだろう？」

そんな発見も楽しみましょう。

完成した手のひらサイズのヘチマたわし1個をお持ち帰りいただけます。

お家に持ち帰り、しっかり乾燥させたら完成です。

自分でつくった天然たわしを、ぜひ暮らしの中で使ってみてください。

---

 🥬 ② その時期ならではのミニ収穫体験

ヘチマだけではありません。

農園でその時期に育っているお野菜を、親子で収穫します。

土に触れ、野菜の大きさや形、葉っぱや根の様子を観察しながら、実際に収穫してみましょう。

収穫したお野菜は、お土産としてお持ち帰りいただけます。

普段食べている野菜が、どんな場所で、どのように育っているのか。

実際に畑に触れることで、食べ物と自然とのつながりを感じてみましょう。

※収穫できる野菜は、生育状況によって変わります。

---

 🎋 ③ 地域の自然に触れる「竹林整備体験」

今回のヘチマの物語は、実は竹林ともつながっています。

農園の竹のトンネルには、竹林整備をしながら採れた黒竹を再利用しています。

竹林を歩きながら、竹がどのように育っているのか、里山でどんな役割を持っているのかを観察します。

そして、地域の自然環境を守る取り組みの一環として、親子で竹林整備を体験します。

「竹が増えると、里山はどうなるんだろう？」

そんな疑問をきっかけに、竹林が抱えている地域の課題について知り、自分たちの手で環境を整える体験をしてみましょう。

自然の中で体を動かしながら、「地域の自然を守る」という活動を身近に感じられる時間です。

※安全面を考慮し、お子さまが行う作業は年齢や当日の状況に応じて調整します。

---

 🎁 お土産つき！

今回の体験では、

🧽 手のひらサイズの天然ヘチマたわし 1個

🥬 農園で収穫した季節のお野菜

をお持ち帰りいただけます。

自分でつくったもの、自分で収穫したものを、ぜひご家庭でも楽しんでください。

---

🌱 畑・暮らし・地域をつなぐ一日

今回の体験で大切にしているのは、単に「たわしをつくる」「野菜を収穫する」だけではありません。

ヘチマは、

種をまく  
↓  
育てる  
↓  
花を咲かせる  
↓  
実をつける  
↓  
収穫する  
↓  
たわしをつくる  
↓  
暮らしの中で使う

という長い物語を持っています。

そして竹も、

竹林整備  
↓  
竹を活用する  
↓  
竹のトンネルになる  
↓  
ヘチマを育てる場所になる

という循環につながっています。

畑で育てたものを暮らしに活かし、地域の自然を整え、そこからまた新しいものを育てていく。

畑から暮らしへ。  
暮らしから地域へ。  
そして、また自然へ。

そんな「つながり」を、親子で楽しみながら体験してみませんか？

---

 🗓 開催概要

日時：2026年10月24日（土）

🌿 午前の部　9:45〜12:15 
🌿 午後の部　13:15〜15:45

※午前・午後とも同じ内容です。

会場：東京山側農園コミュニティ つながる農園（東京都あきる野市）

対象：親子

💰 参加費

大人1名＋こども1名：9,600円

1名：4,800円

※ヘチマたわし1個、季節のお野菜のお土産を含みます。

定員：各回6組

---

 🎒 持ち物

・汚れてもよい服装  
・長袖・長ズボン  
・長靴または汚れてもよい靴  
・軍手  
・飲み物  
・タオル  
・帽子  
・収穫物・ヘチマたわしを持ち帰る袋
・レジャーシート

---

 ⚠️ 注意事項

天然のヘチマを使用するため、ヘチマの状態や個体差によっては、茹でる際に繊維がうまく残らず、溶けてしまう場合があります。

その場合は、こちらで事前に用意した天然ヘチマたわしをお土産としてお渡しします。

自然のものならではの個体差も含めて、ヘチマの不思議や変化を楽しんでいただければと思います。

また、お湯を使用しますので、小さなお子さまの作業は必ず保護者の方と一緒にお願いします。

竹林整備体験では、安全面を考慮し、作業内容を年齢や当日の状況に応じて調整します。

天候、野菜やヘチマの生育状況などにより、内容を一部変更する場合があります。

あらかじめご了承のうえ、ご参加ください。

---

 🌿 東京山側農園コミュニティ つながる農園

「東京山側農園コミュニティ つながる農園」は、東京都あきる野市の自然や農の営みを舞台に、親子や地域の人たちが集まり、自然・農・食・暮らし・地域を体験できるコミュニティ農園です。

「収穫して終わり」ではなく、

育てる。  
つくる。  
食べる。  
使う。  
地域を守る。  
そして、また自然へ還る。

そんな循環を、実際の体験を通して感じてもらいたいと考えています。

今回は、ヘチマ・野菜・竹林を通して、農園と里山、そして地域とのつながりを親子で体験します。

自然の中で思いっきり遊びながら、地域のことを知る一日。

種から育ったヘチマに触れ、  
自分の手でたわしをつくり、  
畑の野菜を収穫し、  
竹林を整える。

そんな、秋の「つながる農園」を一緒に楽しみましょう。

皆さまのご参加をお待ちしています！&lt;/div&gt;
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  <description>ヘチマたわし作り＆旬の野菜収穫体験＆竹林整備の里山体験

東京都あきる野市の「東京山側農園コミュニティ つながる農園」で、畑・里山・暮らしをつなぐ、秋の自然体験を楽しみませんか？

今回の主役は、農園で種から大切に育てたヘチマです。

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🌿 種から育てたヘチマが、天然たわしに変身！

東京山側農園コミュニティ つながる農園では、種からヘチマを大切に育ててきました。

竹林整備をしながら採れた黒竹を再利用して、畑には「竹のトンネル」をつくりました。

そこへ植えたヘチマは、ぐんぐん成長。

竹で組んだトンネルの上へと登りながら、つるをどんどん伸ばしていきました。

夏になると、かわいらしい黄色い花を咲かせ、農園の前を歩く人たちの目を楽しませてくれました。

やがて花が枯れると、雌花がふっくらと膨らみ、少しずつ大きなヘチマへ。

そして今、立派に育ったヘチマが、いよいよ次の姿へと変身します。


🥒 ヘチマは食べられるって知っていましたか？

実は、ヘチマは若いうちは食べることもできます。

そして、実が大きく育ち、繊維がしっかりしてくると、今度は天然の「ヘチマたわし」になります。

ひとつの植物が、成長の段階によって違う楽しみ方ができるのも、ヘチマの面白いところです。

今回は、そんな大切に育てたヘチマに実際に触れながら、みんなで天然のヘチマたわしをつくります。

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🌿 3つの体験を楽しもう！

 🧽 ① ヘチマから天然たわしをつくろう

「この大きなヘチマが、どうしてたわしになるの？」

まずは実際にヘチマを手に取って、形や感触を観察します。

そして、お湯でヘチマを茹で、やわらかくなった皮をむいていきます。

皮をむくと、中から現れるのは天然の繊維。

植物だったヘチマが、少しずつたわしへと変わっていきます。

みんなでヘチマに触れながら、

「どうしてスポンジみたいになるんだろう？」

そんな発見も楽しみましょう。

完成した手のひらサイズのヘチマたわし1個をお持ち帰りいただけます。

お家に持ち帰り、しっかり乾燥させたら完成です。

自分でつくった天然たわしを、ぜひ暮らしの中で使ってみてください。

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 🥬 ② その時期ならではのミニ収穫体験

ヘチマだけではありません。

農園でその時期に育っているお野菜を、親子で収穫します。

土に触れ、野菜の大きさや形、葉っぱや根の様子を観察しながら、実際に収穫してみましょう。

収穫したお野菜は、お土産としてお持ち帰りいただけます。

普段食べている野菜が、どんな場所で、どのように育っているのか。

実際に畑に触れることで、食べ物と自然とのつながりを感じてみましょう。

※収穫できる野菜は、生育状況によって変わります。

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 🎋 ③ 地域の自然に触れる「竹林整備体験」

今回のヘチマの物語は、実は竹林ともつながっています。

農園の竹のトンネルには、竹林整備をしながら採れた黒竹を再利用しています。

竹林を歩きながら、竹がどのように育っているのか、里山でどんな役割を持っているのかを観察します。

そして、地域の自然環境を守る取り組みの一環として、親子で竹林整備を体験します。

「竹が増えると、里山はどうなるんだろう？」

そんな疑問をきっかけに、竹林が抱えている地域の課題について知り、自分たちの手で環境を整える体験をしてみましょう。

自然の中で体を動かしながら、「地域の自然を守る」という活動を身近に感じられる時間です。

※安全面を考慮し、お子さまが行う作業は年齢や当日の状況に応じて調整します。

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 🎁 お土産つき！

今回の体験では、

🧽 手のひらサイズの天然ヘチマたわし 1個

🥬 農園で収穫した季節のお野菜

をお持ち帰りいただけます。

自分でつくったもの、自分で収穫したものを、ぜひご家庭でも楽しんでください。

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🌱 畑・暮らし・地域をつなぐ一日

今回の体験で大切にしているのは、単に「たわしをつくる」「野菜を収穫する」だけではありません。

ヘチマは、

種をまく  
↓  
育てる  
↓  
花を咲かせる  
↓  
実をつける  
↓  
収穫する  
↓  
たわしをつくる  
↓  
暮らしの中で使う

という長い物語を持っています。

そして竹も、

竹林整備  
↓  
竹を活用する  
↓  
竹のトンネルになる  
↓  
ヘチマを育てる場所になる

という循環につながっています。

畑で育てたものを暮らしに活かし、地域の自然を整え、そこからまた新しいものを育てていく。

畑から暮らしへ。  
暮らしから地域へ。  
そして、また自然へ。

そんな「つながり」を、親子で楽しみながら体験してみませんか？

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 🗓 開催概要

日時：2026年10月24日（土）

🌿 午前の部　9:45〜12:15 
🌿 午後の部　13:15〜15:45

※午前・午後とも同じ内容です。

会場：東京山側農園コミュニティ つながる農園（東京都あきる野市）

対象：親子

💰 参加費

大人1名＋こども1名：9,600円

1名：4,800円

※ヘチマたわし1個、季節のお野菜のお土産を含みます。

定員：各回6組

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 🎒 持ち物

・汚れてもよい服装  
・長袖・長ズボン  
・長靴または汚れてもよい靴  
・軍手  
・飲み物  
・タオル  
・帽子  
・収穫物・ヘチマたわしを持ち帰る袋
・レジャーシート

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 ⚠️ 注意事項

天然のヘチマを使用するため、ヘチマの状態や個体差によっては、茹でる際に繊維がうまく残らず、溶けてしまう場合があります。

その場合は、こちらで事前に用意した天然ヘチマたわしをお土産としてお渡しします。

自然のものならではの個体差も含めて、ヘチマの不思議や変化を楽しんでいただければと思います。

また、お湯を使用しますので、小さなお子さまの作業は必ず保護者の方と一緒にお願いします。

竹林整備体験では、安全面を考慮し、作業内容を年齢や当日の状況に応じて調整します。

天候、野菜やヘチマの生育状況などにより、内容を一部変更する場合があります。

あらかじめご了承のうえ、ご参加ください。

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 🌿 東京山側農園コミュニティ つながる農園

「東京山側農園コミュニティ つながる農園」は、東京都あきる野市の自然や農の営みを舞台に、親子や地域の人たちが集まり、自然・農・食・暮らし・地域を体験できるコミュニティ農園です。

「収穫して終わり」ではなく、

育てる。  
つくる。  
食べる。  
使う。  
地域を守る。  
そして、また自然へ還る。

そんな循環を、実際の体験を通して感じてもらいたいと考えています。

今回は、ヘチマ・野菜・竹林を通して、農園と里山、そして地域とのつながりを親子で体験します。

自然の中で思いっきり遊びながら、地域のことを知る一日。

種から育ったヘチマに触れ、  
自分の手でたわしをつくり、  
畑の野菜を収穫し、  
竹林を整える。

そんな、秋の「つながる農園」を一緒に楽しみましょう。

皆さまのご参加をお待ちしています！</description>
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  <title>畑のヘチマがたわしに！？ヘチマたわし作り＆旬の野菜収穫体験＆竹林整備の里山体験</title>
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