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  <author-name>東京探究型自然体験学習スクール</author-name>
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    &lt;a href='https://helloaini.com/travels/55796' target='_parent'&gt;
      秋の生きもの大捜索！裏高尾・小仏川で生きもの探し
    &lt;/a&gt;
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    &lt;div class="note-block-paste__text"&gt;秋の生きもの大捜索！裏高尾・小仏川で生きもの探し～小学生「子どもガイド」も一緒に〜 

元環境省レンジャー・みちくさの達人サクちゃんと、秋の裏高尾へ！

舞台は、高尾山の北側を流れる小仏川。

山から流れる水、河原の石、草むら、落ち葉、林のふち。少し歩くだけでも環境は次々に変わります。

そこには、秋を生きる生きものたちの「作戦」がいっぱい。

草むらでまだ元気に活動する虫。
周囲に溶け込んで身を隠す虫。
次の世代へ命をつなぐため卵を残す虫。
石や落ち葉の下を利用する生きもの。
動けないのに、実や種で遠くまで子孫を広げる植物。

秋は、生きものによって「今やること」がまったく違う、とても面白い季節です。

このプログラムでは、生きものの名前を覚えることよりも、

「なぜ、この形？」
「なぜ、ここにいる？」
「秋に何をしている？」
「どうやって身を守る？」

という“なぜ？”を親子で探究します。

今回は、サクちゃんの年間プログラム「いきものクラブ」の小学生メンバーも「子どもガイド」として参加。
サクちゃんと事前調査し、自分たちが見つけた観察ポイントや「みんなにも見てほしい！」と思った発見を一部ご紹介します。

「自分と同じ小学生が、こんなところを見ているんだ！」

その驚きも、新しい探究の入口です。

■体験できること 
①秋の生きものを親子で大捜索！ 

昆虫、クモ、鳥、木の実や種、落ち葉、食べ跡、抜け殻、巣、卵、足跡やフンなど、目に入るものすべてが探究対象です。
その日に何と出会えるかは自然次第。予定外の発見で立ち止まる「みちくさ」も大切にします。

②生きものの「生存戦略」を考える 

見つけたら、すぐに名前を教えて終わりにはしません。
「なぜこの色？」「なぜこんな脚？」「何を食べている？」
よく観察し、自分なりの仮説を考えます。
隠れる、逃げる、食べる、増える、運ばれる。
生きものによって、生き抜く方法は違います。

③「川の中」だけが川じゃない！？ 

水の中には入りません。
安全に降りられる河原や川岸から、
・流れの速い場所と遅い場所
・日向と日陰
・石が多い場所
・落ち葉がたまる場所
・乾いた場所と湿った場所
などを比較します。
「生きもの」だけでなく、「その生きものが暮らす場所」まで見てみましょう。

④植物の作戦も探究 

植物は歩けないのに、どうやって子孫を広げるのでしょう？
風に乗る。動物にくっつく。鳥に食べてもらう。
ひっつき虫や木の実・種から、植物の生存戦略も読み解きます。

■サクちゃんの自然探究 

見つけた種類数は競いません。
大切なのは、
「あっ！何かいる！」
と自分で気づき、
「なんで？」
と思うこと。

図鑑やネットで答えを見る前に、まず本物を見て、感じて、考える。
一次情報から始まる探究を大切にしています。

■ガイド 

【メインガイド】
みちくさの達人サクちゃん（櫻澤裕樹）

探究型自然体験学習スクール校長。秋川渓谷出身、元環境省自然保護官（レンジャー）。都市部の親子向けに自然体験・探究学習の場を年間200回以上提供。

【サポート】
いきものクラブ子どもガイド（小学生）
※プログラム全体の進行・安全管理はサクちゃんと大人スタッフが行います。

■開催概要 

開催日：2026年10月18日（日）
時間：
①9:15〜12:00頃
②13:15〜16:00頃
※午前・午後は同じ内容です。

集合：JR高尾駅 北口改札外
解散：高尾梅郷遊歩道付近
※高尾駅または、高尾山口駅まで徒歩約15分

コース：
高尾駅→路線バス→摺差バス停→小仏川沿い→高尾梅の郷まちの広場→高尾梅郷遊歩道

歩行距離：約2km

対象：5歳〜小学生のお子様と保護者(中学生以上歓迎)
※4歳以下は事前にご相談ください。
※お子様のみの参加はできません。

定員：各回25名程度
最少催行：各回8名

料金：4,500円／人（大人・子ども同額）

※集合場所までの交通費、当日の路線バス代は各自負担。交通系ICカードをご用意ください。

■当日の流れ 

集合・ミッション説明
↓
路線バスで摺差へ
↓
小仏川沿いを探究
↓
河原・草地・林縁で生存戦略を観察
↓
子どもガイドの発見ポイント紹介
↓
高尾梅郷遊歩道付近で
振り返り・解散

※昼食時間はありません。午前の部は解散後、午後の部は集合前にお済ませください。

※コース途中の「高尾梅の郷まちの広場」に公衆トイレがあります。集合前にも高尾駅でお済ませください。

■持ち物・服装 

飲み物、帽子、タオル、雨具、虫よけ、軍手、常備薬、交通系ICカード、両手が空くリュック。

必要に応じて、おやつ・着替え。

長袖・長ズボン推奨。歩きやすく滑りにくい運動靴またはトレッキングシューズでお越しください。

河原へ降りるため、サンダル・滑りやすい靴・ベビーカーは不可です。

ルーペ、双眼鏡、図鑑、観察ノートがあるとさらに楽しめます。

■安全・雨天について 

・水の中へ入る活動は行いません。
・天候や増水状況により、河原へ降りず遊歩道中心の内容に変更する場合があります。
・観察した生きもの等は、元の場所へ戻します。
・ハチ刺され経験、虫・植物アレルギー等がある方は申込時にお知らせください。
・活動中は保護者の方がお子様から目を離さないようお願いします。
・小雨決行。大雨・雷・増水・荒天時は内容変更または中止します。原則前日18:00までにainiメッセージでお知らせします。
・主催者判断による中止時はainiの規定に基づき返金します。
・活動中の写真を弊社WEB・SNS等で使用する場合があります。掲載不可の方は申込時にお知らせください。

■サクちゃんより 

自然の中では、生きものたちはみんな違う方法で生きています。

今回は、
「何種類見つけられた？」よりも、

「どんな生き方を見つけた？」
を大切にします。

普段なら通り過ぎる場所で、立ち止まって、しゃがんで、のぞいてみる。
その瞬間から、いつもの風景がまったく違って見えてきます。
子どもガイドたちの発見も楽しみに、秋の裏高尾で一緒に思い切りみちくさしましょう！&lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;
  &lt;div class="c-avatar c-avatar__tiny"&gt;
    &lt;a href='https://helloaini.com/users/211100' target='_parent'&gt;
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        &lt;span&gt;東京探究型自然体験学習スクール&lt;/span&gt;
        
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元環境省レンジャー・みちくさの達人サクちゃんと、秋の裏高尾へ！

舞台は、高尾山の北側を流れる小仏川。

山から流れる水、河原の石、草むら、落ち葉、林のふち。少し歩くだけでも環境は次々に変わります。

そこには、秋を生きる生きものたちの「作戦」がいっぱい。

草むらでまだ元気に活動する虫。
周囲に溶け込んで身を隠す虫。
次の世代へ命をつなぐため卵を残す虫。
石や落ち葉の下を利用する生きもの。
動けないのに、実や種で遠くまで子孫を広げる植物。

秋は、生きものによって「今やること」がまったく違う、とても面白い季節です。

このプログラムでは、生きものの名前を覚えることよりも、

「なぜ、この形？」
「なぜ、ここにいる？」
「秋に何をしている？」
「どうやって身を守る？」

という“なぜ？”を親子で探究します。

今回は、サクちゃんの年間プログラム「いきものクラブ」の小学生メンバーも「子どもガイド」として参加。
サクちゃんと事前調査し、自分たちが見つけた観察ポイントや「みんなにも見てほしい！」と思った発見を一部ご紹介します。

「自分と同じ小学生が、こんなところを見ているんだ！」

その驚きも、新しい探究の入口です。

■体験できること 
①秋の生きものを親子で大捜索！ 

昆虫、クモ、鳥、木の実や種、落ち葉、食べ跡、抜け殻、巣、卵、足跡やフンなど、目に入るものすべてが探究対象です。
その日に何と出会えるかは自然次第。予定外の発見で立ち止まる「みちくさ」も大切にします。

②生きものの「生存戦略」を考える 

見つけたら、すぐに名前を教えて終わりにはしません。
「なぜこの色？」「なぜこんな脚？」「何を食べている？」
よく観察し、自分なりの仮説を考えます。
隠れる、逃げる、食べる、増える、運ばれる。
生きものによって、生き抜く方法は違います。

③「川の中」だけが川じゃない！？ 

水の中には入りません。
安全に降りられる河原や川岸から、
・流れの速い場所と遅い場所
・日向と日陰
・石が多い場所
・落ち葉がたまる場所
・乾いた場所と湿った場所
などを比較します。
「生きもの」だけでなく、「その生きものが暮らす場所」まで見てみましょう。

④植物の作戦も探究 

植物は歩けないのに、どうやって子孫を広げるのでしょう？
風に乗る。動物にくっつく。鳥に食べてもらう。
ひっつき虫や木の実・種から、植物の生存戦略も読み解きます。

■サクちゃんの自然探究 

見つけた種類数は競いません。
大切なのは、
「あっ！何かいる！」
と自分で気づき、
「なんで？」
と思うこと。

図鑑やネットで答えを見る前に、まず本物を見て、感じて、考える。
一次情報から始まる探究を大切にしています。

■ガイド 

【メインガイド】
みちくさの達人サクちゃん（櫻澤裕樹）

探究型自然体験学習スクール校長。秋川渓谷出身、元環境省自然保護官（レンジャー）。都市部の親子向けに自然体験・探究学習の場を年間200回以上提供。

【サポート】
いきものクラブ子どもガイド（小学生）
※プログラム全体の進行・安全管理はサクちゃんと大人スタッフが行います。

■開催概要 

開催日：2026年10月18日（日）
時間：
①9:15〜12:00頃
②13:15〜16:00頃
※午前・午後は同じ内容です。

集合：JR高尾駅 北口改札外
解散：高尾梅郷遊歩道付近
※高尾駅または、高尾山口駅まで徒歩約15分

コース：
高尾駅→路線バス→摺差バス停→小仏川沿い→高尾梅の郷まちの広場→高尾梅郷遊歩道

歩行距離：約2km

対象：5歳〜小学生のお子様と保護者(中学生以上歓迎)
※4歳以下は事前にご相談ください。
※お子様のみの参加はできません。

定員：各回25名程度
最少催行：各回8名

料金：4,500円／人（大人・子ども同額）

※集合場所までの交通費、当日の路線バス代は各自負担。交通系ICカードをご用意ください。

■当日の流れ 

集合・ミッション説明
↓
路線バスで摺差へ
↓
小仏川沿いを探究
↓
河原・草地・林縁で生存戦略を観察
↓
子どもガイドの発見ポイント紹介
↓
高尾梅郷遊歩道付近で
振り返り・解散

※昼食時間はありません。午前の部は解散後、午後の部は集合前にお済ませください。

※コース途中の「高尾梅の郷まちの広場」に公衆トイレがあります。集合前にも高尾駅でお済ませください。

■持ち物・服装 

飲み物、帽子、タオル、雨具、虫よけ、軍手、常備薬、交通系ICカード、両手が空くリュック。

必要に応じて、おやつ・着替え。

長袖・長ズボン推奨。歩きやすく滑りにくい運動靴またはトレッキングシューズでお越しください。

河原へ降りるため、サンダル・滑りやすい靴・ベビーカーは不可です。

ルーペ、双眼鏡、図鑑、観察ノートがあるとさらに楽しめます。

■安全・雨天について 

・水の中へ入る活動は行いません。
・天候や増水状況により、河原へ降りず遊歩道中心の内容に変更する場合があります。
・観察した生きもの等は、元の場所へ戻します。
・ハチ刺され経験、虫・植物アレルギー等がある方は申込時にお知らせください。
・活動中は保護者の方がお子様から目を離さないようお願いします。
・小雨決行。大雨・雷・増水・荒天時は内容変更または中止します。原則前日18:00までにainiメッセージでお知らせします。
・主催者判断による中止時はainiの規定に基づき返金します。
・活動中の写真を弊社WEB・SNS等で使用する場合があります。掲載不可の方は申込時にお知らせください。

■サクちゃんより 

自然の中では、生きものたちはみんな違う方法で生きています。

今回は、
「何種類見つけられた？」よりも、

「どんな生き方を見つけた？」
を大切にします。

普段なら通り過ぎる場所で、立ち止まって、しゃがんで、のぞいてみる。
その瞬間から、いつもの風景がまったく違って見えてきます。
子どもガイドたちの発見も楽しみに、秋の裏高尾で一緒に思い切りみちくさしましょう！</description>
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