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  <author-name>Spicy_Jack</author-name>
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      幻のセイロンコーヒー農園・世界遺産「聖地キャンディ」からのライブ中継
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    &lt;div class="note-block-paste__text"&gt;世界遺産の町キャンディで、153年前に世界3位の生産量を誇った幻のセイロンコーヒー復活を掲げ、スリランカ産コーヒーの販売・輸出・農業組合管理・カフェ「Natural Coffee」の運営を行う吉盛真一郎さんと、スリランカ唯一の日本語情報誌を発行するスパイスアップの共催で、コーヒー農園、世界遺産「聖地キャンディ」、カフェ「ナチュラルコーヒー」からのライブ中継を行います。

吉盛さんの会社のスタッフさんや提携先農家さんにご協力いただき、贅沢にも農園、町、カフェと現地の3カ所をライブ中継でご覧いただくことができます。

吉盛さんは、コーヒー豆の収穫は10〜12月頃と3ヶ月間に限られるため、コーヒー農家の収入の安定化のため、紅茶がチャノキの葉から作られるように、コーヒーノキの葉から抽出する「テ・カフェ」を開発しています。

「テ」とはシンハラ語で、「茶」の意味です。
「カフェ」はイタリア語・フランス語で、「コーヒー」を意味します。

つまり、コーヒー茶、コーヒー葉茶とも言えるオリジナル商品で、コーヒーのようで紅茶のような他にはない新鮮な味・香りがします。

◆幻のセイロンコーヒー
1868年にブラジル、インドネシアに次ぎ、コーヒー生産で世界3位を記録したスリランカ。

ところが翌年、世界初のコーヒーさび病の大流行がスリランカ発生。

スリランカは紅茶生産に舵を切り、紅茶生産で世界１位となり、現在も世界有数の紅茶生産国になっています。

茶はティーベルト（北緯45度〜南緯35度）、コーヒーはコーヒーベルト（北緯25度、南緯25度）とそれぞれ熱帯地域を中心に栽培が行われていますが、スリランカは両方に属し、かつてコーヒーで世界3位、紅茶で世界1位（現在3位）を記録していることように、コーヒー・茶の栽培に適した土地であるといえます。

大規模なプランテーションで引き続き生産されている紅茶とは異なり、コーヒーは小規模農家が生産しています。

◆コーヒー農園からの中継
キャンディ県の山地「ピリワラ」のコーヒー農園から中継でつなぎ、コーヒー農園の様子をご覧いただきます。
スリランカでのアラビカ種の収穫期は10〜12月ですが、運が良ければアラビカ種の花が見られるかもしれません。

シンハラ語が堪能な吉盛さんのご案内で、農園で働く女性たちに会いに行きます。

◆世界遺産都市「キャンディ」をライブ散策！
シンハラ王朝最後の都であり、世界遺産に登録されているスリランカ第二の都市「キャンディ」。

旧都のため、町の中心地には、仏様（ブッタ）の歯が祀られているとされる世界遺産「仏歯寺」、ラストエンペラーことシンハラ王朝最後の王が作った「キャンディ湖」、英国コロニアル建築の「クイーンズホテル」など、見どころが集中しています。

それぞれ外観をご覧いただく程度ですが、歴史的建造物が立ち並ぶ「スリランカの京都」の雰囲気を是非感じていただけたらと思います。

町の散策中に、キャンディがコーヒー生産の中心であったことを物語る遺産（イギリスからの巨大な贈り物）をご覧いただきます。

何が見られるのかは当日のお楽しみ！

◆スリランカ産コーヒー専門店「ナチュラルコーヒー」からの中継
コーヒー豆の焙煎の様子や店内をご覧いただきます。

◆スピーカープロフィール
吉盛 真一郎（よしもり しんいちろう）

神奈川県横浜市出身。
慶應義塾大学経済学部経済学科卒後、新卒で前田建設工業株式会社入社。
東京本社で4年・香港で3年・スリランカで5.5年・インドで2年のサラリーマン生活中、2012年に副業を認めてもらい、スリランカのキャンディでコーヒー会社を創業し、以来デリーとキャンディの往復生活。
2014年に脱サラし、コーヒー会社1本の生活へ。
カフェの運営に加え、スリランカ国内のホテルへのコーヒーの卸売・その後日本語学校を始める。
2017年大分県臼杵市とキャンディ市の姉妹都市50周年記念事業における両市役所の橋渡しを担う。

神谷 政志（かみや まさし）

東京都世田谷区出身。
法政大学社会学部社会学科卒業後、株式会社ジョブウェブに新卒一期生として入社。
海外研修事業・海外インターンシップ事業を立ち上げ30カ国に展開。
2016年にスリランカに初めて渡航し、Spice Up Lanka Corporation (Pvt) Ltdを設立。
2017年にスリランカ唯一の日本語情報誌「スパイスアップ・スリランカ」を創刊。

◆開催概要 
実施時間：14:00〜15:30
参加方法：Zoomを使います。（お支払い後にURLを送付いたします）&lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;
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吉盛さんの会社のスタッフさんや提携先農家さんにご協力いただき、贅沢にも農園、町、カフェと現地の3カ所をライブ中継でご覧いただくことができます。

吉盛さんは、コーヒー豆の収穫は10〜12月頃と3ヶ月間に限られるため、コーヒー農家の収入の安定化のため、紅茶がチャノキの葉から作られるように、コーヒーノキの葉から抽出する「テ・カフェ」を開発しています。

「テ」とはシンハラ語で、「茶」の意味です。
「カフェ」はイタリア語・フランス語で、「コーヒー」を意味します。

つまり、コーヒー茶、コーヒー葉茶とも言えるオリジナル商品で、コーヒーのようで紅茶のような他にはない新鮮な味・香りがします。

◆幻のセイロンコーヒー
1868年にブラジル、インドネシアに次ぎ、コーヒー生産で世界3位を記録したスリランカ。

ところが翌年、世界初のコーヒーさび病の大流行がスリランカ発生。

スリランカは紅茶生産に舵を切り、紅茶生産で世界１位となり、現在も世界有数の紅茶生産国になっています。

茶はティーベルト（北緯45度〜南緯35度）、コーヒーはコーヒーベルト（北緯25度、南緯25度）とそれぞれ熱帯地域を中心に栽培が行われていますが、スリランカは両方に属し、かつてコーヒーで世界3位、紅茶で世界1位（現在3位）を記録していることように、コーヒー・茶の栽培に適した土地であるといえます。

大規模なプランテーションで引き続き生産されている紅茶とは異なり、コーヒーは小規模農家が生産しています。

◆コーヒー農園からの中継
キャンディ県の山地「ピリワラ」のコーヒー農園から中継でつなぎ、コーヒー農園の様子をご覧いただきます。
スリランカでのアラビカ種の収穫期は10〜12月ですが、運が良ければアラビカ種の花が見られるかもしれません。

シンハラ語が堪能な吉盛さんのご案内で、農園で働く女性たちに会いに行きます。

◆世界遺産都市「キャンディ」をライブ散策！
シンハラ王朝最後の都であり、世界遺産に登録されているスリランカ第二の都市「キャンディ」。

旧都のため、町の中心地には、仏様（ブッタ）の歯が祀られているとされる世界遺産「仏歯寺」、ラストエンペラーことシンハラ王朝最後の王が作った「キャンディ湖」、英国コロニアル建築の「クイーンズホテル」など、見どころが集中しています。

それぞれ外観をご覧いただく程度ですが、歴史的建造物が立ち並ぶ「スリランカの京都」の雰囲気を是非感じていただけたらと思います。

町の散策中に、キャンディがコーヒー生産の中心であったことを物語る遺産（イギリスからの巨大な贈り物）をご覧いただきます。

何が見られるのかは当日のお楽しみ！

◆スリランカ産コーヒー専門店「ナチュラルコーヒー」からの中継
コーヒー豆の焙煎の様子や店内をご覧いただきます。

◆スピーカープロフィール
吉盛 真一郎（よしもり しんいちろう）

神奈川県横浜市出身。
慶應義塾大学経済学部経済学科卒後、新卒で前田建設工業株式会社入社。
東京本社で4年・香港で3年・スリランカで5.5年・インドで2年のサラリーマン生活中、2012年に副業を認めてもらい、スリランカのキャンディでコーヒー会社を創業し、以来デリーとキャンディの往復生活。
2014年に脱サラし、コーヒー会社1本の生活へ。
カフェの運営に加え、スリランカ国内のホテルへのコーヒーの卸売・その後日本語学校を始める。
2017年大分県臼杵市とキャンディ市の姉妹都市50周年記念事業における両市役所の橋渡しを担う。

神谷 政志（かみや まさし）

東京都世田谷区出身。
法政大学社会学部社会学科卒業後、株式会社ジョブウェブに新卒一期生として入社。
海外研修事業・海外インターンシップ事業を立ち上げ30カ国に展開。
2016年にスリランカに初めて渡航し、Spice Up Lanka Corporation (Pvt) Ltdを設立。
2017年にスリランカ唯一の日本語情報誌「スパイスアップ・スリランカ」を創刊。

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実施時間：14:00〜15:30
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